ブラジルに行くのはやめたってことと命の金額

 

やめた。

クラウディアから連絡きて「やめよう」ってことになった。

 

ある意味、ホッとしている。

今ちょっと、手放しで「キャッハー!行ってくるわー!」みたいな気になってなかったから。

というのは、父親が弱っていて、ちょっとどうなるかわからない。

DNのこともあります。

そこに加えて、めっちゃ健康なわたし自身の「命の危険」。

 

「やめた」の理由が、政情不安、というのが

なんか一番収まりがいいというか。

自分のために楽しみをキャンセルした、というのは

父にとっても、DNにとっても、気分のいいものではないはずだから。

 

そんでエアチケットはキャンセルなわけだけど、

なんやかやで30万ぐらいの損失だなー。

と考えて、

命の危険があるから、行くのをやめる訳で

ある意味、わたしは自分の命を買ったようなもんで、

そーなるとわたしの命の金額って、

たった30万かよ!

と思ったら、一人でじわじわウケたWWWWWW

や、安すぎる。。。。気の毒な気がしてくる。

 

ま、実際は、キャンセルしても権利を1年間持つので、

流石に1年以内になら、どっか行くでしょうから、まるまる失うわけじゃない。

 

それに、わたしのバーイ

一旦払うと決めたお金について

はっきり言って、割とどーでもいいというか

あんまり拘泥する気力がないというか。

そんなもん頑張って稼げばいいだけの話だし、

実際は損失とさえ思っていない。

ブラジル行く!わーい!!!

みたいな気分に30万払ったと思えば、全然アリだよ。

そんなもんただの数字。

 

 

そしてまた

父を見て、命の炎の、その火力みたいなもんが、弱くなっているんだなあ、、、

などと、

「命」というものについて、いろいろと考えた1週間だった。

 

そう、命さえありゃ、ブラジルなんていつか行ける。

でも魂は、もっと自由にどこにでも行ける。

わたしたちが肉体を持っているのは、

ある意味不自由さを味わうためなんだよなーーーーってことを

これでもかってほど、納得させられた。

 

 

読んでくれてありがとう!

 

またね!