父をめぐるわたしの話(4)魂はクラウド。親子っておもしろい

 

昨日は2ヶ月前に予約した紫鯨亭さんの東京出張施術を受ける日でした。

この日を待ちに待っていた。

と言うのも、9月に入ってからというもの、わたしはまったく創作ができなくなっていて、作品を作るのも、新しいブランディングでサイトを刷新するのも、アタマはあるのに手は動かない状態だった。

当初これは、いよいよ刷新された新しい時代のエネルギー構造に体が馴染んでいないせいだろうと思って、そのうち勝手にアジャストされると読んで、どうせ紫鯨亭さんに診て貰えば解消されるだろうと考えていました。

そこへ持ってきて父の件が勃発。

創作どころではなくなった。

本来のわたしなら、そういう時にこそ創作活動に向かうことは気分の切り替えになるから積極的にやれるはず。

でも、全然できない。

けどまー、父のケアに専念するべき時期なのだろうと思って、特に焦ったりはしていませんでした。

 

だけど、最近、ちょっとおかしな現象が起きているのです。

 

連休中、DNと共に実家に連泊し、荒れた庭の手入れをしました。

草を刈りまくり、落ち葉を掻き、延びた枝を落とし、、、、

それで一段落した時に、2人とも同時に、うずくまるほど強烈な胃のむかつきに襲われました。

もちろん、変なものは食べていません。熱射病でもありません。

夜になり、なんだかだるく、早めに横になったものの、わたしは頭が痛い。DNは動悸がして息苦しい。

 

夜中、両親のざわざわした声が聞こえ、トイレに起きた父がへたり込んでいました。

慌てて介抱するも、わたしは胃痛、異様な寒気、吐き気、そして強烈な眠気。

そんな緊急事態なのに、母も強烈な眠気で起きていられない。

これはさすがになんだか変だと思って、金子さんに相談し、対処してもらい、「なるべくその場を離れた方がいい」と言われて、深夜坂ノ下に戻りました。

すると一旦は良くなったものの、朝起きたら胃痛と頭痛。

 

そんなタイミングでの紫鯨亭さんのアポは絶妙でした。

で、診てもらったところ、肉体的には何ら悪いところがない、疲れも溜まっていないから、この現象が起きるのは「明らかにお父さんの生命エネルギーの影響を受けている」とのことで、

はっはー、、、、(やっぱそういうことか)と思いました。

実家の土地の影響(話せばいろいろと長くなる)だけでなく、わたしの身体が父の状態に反応している。

まー、わたしはそういう体質なので、不思議とは思いませんでしたが、そういうことには一切鈍感なDNまでもが同じ現象が起きるというのが興味深いところ。

 

紫鯨亭さんによれば、人間は母親からは「肉体情報」、父親からは「霊性情報」を引き継ぐものとのこと。

情報はクラウドだから、父の身体の異変をわたしのセンサーが感知していたわけです。

身体的にはめっちゃ調子いいのに、だるくて気力とリンクしていない状態が9月。父の容体が悪化したタイミングと一致している。

父は肉体と魂が分離しかけているわけで、「お父さんと一緒に、どっか旅に出てるんちゃいますか」と言われ、ハッとした。

父が話す「他の次元」の話が、わたしにはだいたい何を言ってるかわかる、というか映像的にわかるのはそういうことかも?

というより、(他の人には)なんでわからないんだろう?とさえ思っていた。。。

そして9月に入ってから、わたしに「時間」の感覚がほとんどない。

昨日のことだったのか、もっと前のことだったのか、混沌としている。

父も時系列の感覚は非常に面白いことになっています。

 

 

そういうわけで、この「妙な不調」は父の件が終焉を迎えるまで続くんちゃうか?とのことでした。

そういうことなら、まあ仕方がない。

ある意味、すごく感動的な話のような気がしてきました。

 

で、胃痛とか寒気とか頭痛がきたら、YouTubeで「大祓祝詞」と「般若心経」を流しまくると、スッと抜けていくのです。

ちょっとあれな話だけど、紛れもない事実なんだよねー。

 

ちなみに今も超だるい。目を開けてられないぐらいだけど、書いとかないとこの話を忘れてしまうので、記録しているわけです。

父は今日、緩和ケア病棟に入った(そこでも、まあーーーーーーーいろいろとあった)。

鎮痛麻薬を投与されているので、父はぼーーーーっとなっているのかも知れない。

 

ま、しかし今日は本当に疲れた。

つくづく疲れました。

 

 

読んでくれてありがとう!

 

またね!