神聖幾何学(フラワーオブライフ)をご存知ですか?

フラワーオブライフ

去年から、神聖幾何学が気になって仕方がない。

それで、インスタにも上げたから覚えている方もいるでしょう。刺繍をした。

結構、気が遠くなるような作業だけど、好き。刺繍はやっぱり我が修道院の基本なので。

 

 

フラワーオブライフって知ってますか?Google先生に聞いたらすぐに画像が出てきます。

解説記事もたくさん出てきます。わたしが説明するより早いので貼っておきます。

古代人が残した神聖図形『フラワー・オブ・ライフ』

フラワーオブライフの効果と意味!

フラワーオブライフの本当の意味とは?

 

 

フラワーオブライフの驚くべきチカラ!

でね。「効果」みたいな言い方って好きじゃないけど、本当に驚いたことがあった、今日!

この前、味噌を仕込んだ。

その際、実験してみようと思いつき、2キロずつ、2つの容器に入れて発酵を待つことに。

ひとつは、容器の下にフラワーオブライフの図案をテキトーにプリントしたものを敷いた。教会で買ったマリアさまの容器はルルドの水が入っていたものだけど、今は坂ノ下修道院の水(笑)を入れて重石がわりにした。

もう一つは、特に何もしない。普通にブロックを重石に。

この二つを並べて置き、味に差が出るのか確認しようと思ったわけです。

仕込んだのは2週間ほど前で、最近は特に寒いからまだまだ発酵するわけがない。

 

今日、どうなってるのか見てみたところ、ちょっとね、本当にびっくりした!

左がフラワーオブライフ、右は何もなし。まー、この写真でわかるかどうかアレなんだけど、左がほぼほぼ状態が変わっていない(無変化)なのに対して、右ははるかに進行していて、発酵過程で出てくる水分が溜まっている。誤差の範疇をはるかに超えて歴然とした差が出ている!

発酵が進むということは、微生物が活性化しているわけで、やっぱりフラワーオブライフにはエネルギーを循環させる力が強いんだな、、、、、自分の目で確かめると、ものすごい感慨があります。

(気になった方は、テキトーにプリントして試してみたら面白いと思います)

 

これが折しも、例の刺繍が試作を経て、アイテムとしてランチョンマットに仕上がったタイミングで。

なんだかすごく嬉しくて。

 

フラワーオブライフ 神聖幾何学ランチョンマット 

 

そもそも、ランチョンマットにしようと思ったのは、人にとって、もっとも大切な時間というのは食事時かもしれない。食卓に着くとき、いつものごはんが、何かこう、もっと特別なものになったらいいな、と思ったからで、例えばこの図案の上に赤ワインのグラスを置いたら、それはもっと美味しくなるんだろうか?という単純な疑問もあったから。

そして、それが美しい彩りでできていたら、別に「効果」なんかを考える以前に、単に素敵だなと思ったから。

 

ちなみに、ランチョンマットは、素材は麻。もちろん手刺繍、すべての工程が手作業です。

 

 

本当に力があるものは、目に見えない。宇宙の恵みってすごいなと思いました。