この世はすべて波動でできている。修道院のアイテムもね!

こないだの「メンタル強化」の話が、思いの外バズったらしく、想定外のアクセス!

ひゃー!みんな意外とメンタル関係で悩んでいるんだ。。。。

そしてすこ〜〜〜〜〜しでも誰かの参考になったとしたなら、当修道院としてはとても嬉しい。

 

だが!しかし、結果として商品売り上げには、一切関係がなかった!

オーマイガー!実に悲しい!

 

実に悲しいということを受け入れる。そうか、私は商品が売れないと悲しいんだな。

とかなんとか。

これを「別に商品が売れなくてもいいや」みたいに思っていると、この先も絶対に売れないと思う。

(念のため言っておくと、「売れて欲しい」と思って記事を書いているわけではないですよーっ)

 

さらに詳細に言うと、商品が売れて欲しいのではなくて、
「知らない誰かに坂ノ下修道院のアイテムを通して元気になってもらいたい」
と思っているわけでございます。

あ、もちろん知ってる誰か、でも同じこと。

 

さらに、坂ノ下修道院には実現したいことがあって、「作る人を増やし、その人たちにきちんとした利益を分配したい」というもの。

この辺の循環が大事だと思っているわけなので、売り上げがないことが悲しいのではなくて、そこまでエネルギーを届けられなかったんだなって思うってことなのでやんす。

良いエネルギーの循環を生み出したい。これは強く願っていることです。

 

その話ついでに。エネルギーついでに。

数年前に『トゥルーコスト〜ファストファッションの代償』という映画を見て、悲しくてやりきれなくて涙が出た。

こんな記事があるから参考に(「血塗られた服」は着て欲しくない 映画『ザ・トゥルー・コスト』が伝える現実とは?

ま、ここで語られているファッション産業の内情は、興味があったら探っていただくとして、とにかくワタクシはやんなった。トラウマになった。

それで、悲しみながら、苦しみながら作られたものに、良いエネルギーがあるわけないな、と思ったの。今も思ってる。

作る人が悲しいなら「美しいもの」の意味がない。だからそんなものを身につけてもろくなことがない。少なくともワタクシはそう思っていて、まあ人に押し付ける気もないですが、とにかくそう思っている。

 

そこで手前味噌ですが、坂ノ下修道院のアイテムなんだけど、買ってくれた人が「気分が上がる」とか「守られてるようだ」とか言ってくれることが本当に多くて、超嬉しい一方で冷静にどうしてなんだろう?ってずっとハテナに思っていた。

だって、ワタクシに大した技術があるわけではない。(彫金とかできたらもっといいのかもと思っているけど、まだ習得するに至ってない。まだ、その意欲がないから。そのかわり、意欲が湧いてやり出したらめっちゃ一気にやると思う)

使っているものだって高価な貴石や半貴石やらレアな石とかではない。実際、石は重いから、それより軽いものがあって見栄えがいいなら、そっちの方が断然いいと思っている。逆に、若干重くても見栄えがいいなら我慢できる、とも思っている(笑)つまり材質そのものの価値?には一切こだわっていない。

ただ、色彩には強い思いがあるのと、いろんな、すでに存在している材料から、「好きなものを選ぶことが好き」だし、「好きなように組み合わせることが好き」だし、「それを身に付けることが好き」だから、

作ることそのものが本当に好き

だと思う。

つくっている最中は、超集中しているし、それを楽しみに待っててくれる人がいるっていうのが好き。

だからつくっている最中でも、サンプルより「もっといい感じ」だと閃くと、迷わずそれを採用してしまう。(というわけで、「世界でひとつだけ」なのです)

 

そこで気づいたのは、「気分アガる!」と言ってもらえる要員として考えられるとしたら、そういう

「好き」に没頭して作られる「いい波動」が、商品に入ってる

のかもしれない。それは確かにある!と思うんです。

 

この世はすべてエネルギー(振動数、波動、周波数、、、、言い方はなんとでも)でできているから、いい気分で、いい波動で、高い振動数で生み出されるものは、いいエネルギーを持つ。

この辺は面白くて、

例えば商品を作るとき、取り掛かるときに若干疲れていたとしても、作り始めたらどんどん気分良くなって、出来上がる前には元気になる。

サンプルを作る場合は、自分の状態がなんかイマイチだなあと思ったら、やっぱりいいのができない(自分が気に入るもの、という意味)から、そういう時は結構あーでもないこうでもないと格闘し終わったら、寝て、しばしアイディアも寝かせて、リセットしてから取り掛かる。固執しない。

・・・てなことから、創作と自分との関係は持ちつ持たれつなんだなーと思ったり。

 

あれっ

今日は「メンタル強化の話の続き」をしようかなと思っていたんだけど、全然違う話になっちゃった。

 

ともかく、坂ノ下修道院の商品に特徴があるとすれば、それは

いい波動で作られている

ということが最大にして唯一の強みかもしれない。そこは謙虚に。大した技術はありません。

 

とりとめもなく、この話はおしまいです。舌足らず感が否めない。

読んでいただきありがとうございました♡

 

忘れちゃうから、書きたいと思っているネタ。

・振動数。エネルギーは呼び合うもの

・うまく行く人と行かない人の違い

・メンタル強化は必要ないという結論

・マリアさまのサイン

などが今のところ頭の中にあります。