神聖幾何学と宇宙味噌の経過(2)

味噌ウォッチ!

発酵プロセスがお友達にけっこう注目されているので今の様子。

こんな感じ。

右がフラワーオブライフ図案を敷いたやつ。

先週、出てきた水分かなりちゃぷちゃぷしていたので、2つともラップを差し替えた。その時、すでにお味噌の香りしてて、舐めてみたら麹のまろやかな甘さが。

で、この短期間に、右のほうはまた水分が多く出てる。触った感じも、なんか違うんですよね〜。写真では分かりづらいかな。

 

 

ところで「発酵」について、千葉の「寺田本家」という日本酒の蔵元のお話がとっても素敵です。

『発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

というすばらしい本があるので、是非ともオススメしたいです。

映画『君の名は』にも出てきた口噛み酒など、お酒の起源みたいな話から、「発酵」という微生物の活動の意味するところ、人の生き方にまで言及されています。

この中に出てくる考え方でとても好きなのが、発酵において

「自然界に、ダメな存在(菌)などいない」というもの。

よく、雑菌が入るのを過度に警戒して、簡単には人をムロの中に入れないというメーカーが多い中、寺田本家では拍子抜けするぐらい簡単に、誰でも見学に入れています。わたしも行きましたが余計な「雑菌管理」など一切ありませんでした。

たとえ「雑菌」と呼ばれるものが入っても、菌は菌同士で折り合いをつけて、優勢なほうが残っていく。だから侵入を恐れるのではなく「良い菌」が存分に活躍できるよう、菌のために「場を整えてあげる」ことだけが人間の仕事で、あとは自然界(微生物)が勝手に仕事をしてくれる、という考え。

異物が入ったから排除する、ではなく、たとえ入っても、現場で無理なく淘汰されるに任せたほうがいい、という考えは組織にも反映されていて、そこで働く人は、ルールで縛り付けたり管理するのではなく、やりたい仕事を任せる、といった姿勢で運営されているとのことでした。

 

 

修道院のお味噌も、仕込んだ後は、微生物に「よろしくお願いしまーす」とわくわくした気持ち(波動)を向けています。

修道院内の、もっと言えばわたしの振動数(波動、周波数、エネルギー)がいい感じだったら、美味しい味噌に出来上がるんでしょうね。

 

それで気づいたんだけれど、(今更遅いのだけど)実験として、もうひとつふたつ仕込めばよかった!と。

それは、どこか隅の方に置いて、人の目を向けないようにする。味がどう違うか、と。

要するに、量子力学の話で、物質は人が意識を向けることで状態が変わるので、その差も実験すればよかった。。。。(早くも来年の楽しみとして、忘れないようにしよう)

 

それともうひとつ気付いてしまったのだけど、神聖幾何学でこれだけ状態に変化が出るってことはですね、人間に適用したらどうなるんだろう?と。

つまり、シーツに縫うとか、枕カバーに縫うとか。

すっごく面白いけど、まあ、、、、、、、やりません。

それなら全身タトゥしたらどうなるんだろう?
誰かやったら教えて欲しい。温泉には拒否されるけど、めちゃ健康になる、とかだったら面白いですね(笑)

 

 

ところで、神聖幾何学ランチョンマット。鋭意制作中です。

 

できたものから順次発送していますので、まだお手元に届いていないみなさま、すみませんが辛抱強くお待ちください。