いろんなところで生まれてる

こないだ、すごい話を聞いた!

 

 

こないだ解説したばっかりの「受胎告知」

 

その記事で、「つまり魂ってのは条件付けのないところに「発生」するんだよね。」

なんて言いました。

 

 

 

でね、それね、

 

最近ね、

 

 

実際に起きてるんだって。

 

 

それも、人知れず結構な数で。

 

 

 

え?

って思った?

 

わかりやすく言うね。

 

 

つまり、男女が肉体的に交わることなく

そんな覚えもなく、だから相手もなく

妊娠して、子供を産んだ人が

結構な数、いるらしいんだって。

 

 

 

やっぱり、

え?

って思った?

 

 

でもね、わたしそれ聞いて、「え!そうなんだ!」

 

と言ったものの、実はそんなに驚いていない。

 

 

 

あると思う。

だって、わたし、なんでも起き得ると思ってるから。

 

 

 

次に、思ったことは、

 

「神、いよいよ本気出してきたんだな」

です。

 

あー、あいつ要するに、新しい世界を作りたいんだな、と思った。

 

 

 

 

ちなみに、

わたしにとって神は、尊敬して崇め奉る存在ではなくて、例えて言うなら「絶対かなわないすごい友だち」みたいな感じに思ってる。

神の言うことは絶対、とかではなく、「あいつがやるって言ったらやるんだな」と思える友だち、みたいな感じ。

服従しようとする意味すらなく、やるってなったら絶対やるから、服従しようが抵抗しようが、ヤツがやることはともかく実現されてしまう。

で、神がやりたいこと、その計画に即したことをやれば、それは軌道に乗っていく。ベクトルが合ってればオッケー。

だけど、それもいちいち稟議をかけたりすることじゃなく、つまり許認可制ではなく(というのもヤツは忙しいからいちいち稟議書なんか見てらんない)、こっちが勝手に「これだ!」と思ったことをガシガシやって、それがヤツの目指すベクトルに合っていれば「いいよ、その調子で続けてやりな」って感じで、「もっとやれよ!」ってのは意外とボーナスなんかも思いがけないときにくれたりする。

でも、ベクトルが違ったり、神のグランドデザインにそぐわなければ、遅かれ早かれ潰されてしまう。

だから「好かれたい、よく思われたい」みたいに考えても無駄で、とりあえずこっちは自分基準で「これだ!」を勝手に推進しとく以外にない。

で、頭いいから、一瞥したときに、それがイケてるかどうかを判断されて、単なるご機嫌取りで取り組んでるのか、心底「これだ!」と思って取り組んでるのかもバレてしまう。

 

心底「これだ!」は、まさに「無条件性」。これをやってたらボーナス確保できるだろ?みたいなのは「条件性」。

ヤツは条件性が嫌い。すごい存在だけど、でも友だち。

 

 

友だちなんだけど、わたしたちは全員もれなく、ヤツが所有している一大コンツェルンの末端社員。

あ、人間だけじゃなくて、生命をもっている存在の全ては、何らかの形でそこに所属している。

宇宙は唯一の財閥で運営されていて、その財閥はたった一人のオーナーによって経営されてる、みたいな感じかなー。

 

ちなみにマリアさまってのは、財閥の秘書課長みたいなもん、と考えるとわかりやすい。

最高機密とかも、全部把握してる。けど、こっち側からの要望とかも色々と取り次いでくれるし、ときどきオーナーの意向を伝達してくれたりする。

彼女も結構世界中飛び回ってるから、忙しい。

 

ジーザスとかブッダとかは、オーナーではないけど、上級役員みたいなん。

 

 

まあ、そんな感じ。

(けっこう臨場感ある喩えだと思う)

 

 

 

それで。

 

冒頭の話だけど、

その真偽を確認したいという欲求はわたしにはなく、「あるんだ〜」だけなんだけど、

正直わたしは心躍った。

 

 

だって、このカバー写真を見てほしいんだけど、

 

これプレゼピオといって、クリスマスのシーズンに飾るジーザス一家の一式。

「生まれた!」(救世主がね)って場面を再現するミニチュア人形。

 

その国によってローカライズされているけど構成要素は同じ。

(ちなみにわたしが持っているのは、ポルトガル、メキシコ、スペインのもの)

 

 

 

わたしはこれを毎年飾るのだけど、去年ぐらいから、3つのセットを一箇所にまとめて飾ることにした。

 

その心は「いろんなところで生まれまくっている」を表すため。

 

 

 

「その人(救世主)」は、白い肌もいれば、浅黒いのもいれば、黄色や真っ黒もいてもいい。

世界中のいろんなところで、今日もオギャアと声を挙げた!

みたいな状況の方が、なんかイイし、もうカトリック教会(人間が作ったもの)の決めごと(人間が作った)よりも

世界各国で生まれてる!っていう状況を祝いたい!

という純粋な心理から、3セットをひとかたまりに飾って、とにかく賑やかな大家族にしているの。

 

 

冒頭の話は、まさに、そういう子供たちが、いろんなところで生まれてる!

というわたしの願いにかなりリンクしていて、キャッハー!って思ったのです。

それ間違いなく、例のコンツェルンの計画だと思う。

 

たった一人、よりも、たくさんいた方がいいもんね。

 

 

 

 

そんなプレゼピオの話をケシーに話したら、ブログに書いてくれました。

【愛バクの知恵】キリストはこの世にたくさん産まれてる

 

 

 

今後の世界はすっごい混迷するけど、勝手に良くなると思う。

だって、ヤツが本気なんだから。

ヤツの気にくわないそぐわない行動や考えは、勝手にリストラされてくからね。

わたしたちもウカウカしてると、解雇されちゃう。

なので、オーナーに任せときゃ良くなるって話とは全然違います。

末端社員も「全力で!」が求められてまっせ!