振動数の違う人と交流する意味

こないだ、ちょっといい加減なんだかなーと思うことがあって、一つの学びになりました。

 

 

ワタクシこの1カ月ぐらい、ずっと目が赤いのです。

ウサギかってぐらい。

 

だからって痛くもかゆくもなく、

わたしのAll seeing eye 機能に鈍りが出てきたわけでもない!

 

 

これね、ほっといたら勝手に治ると思ってたけど

なかなかしつこい。

 

毎朝

「昨日飲みすぎた?」

みたいな目になっとる!

 

 

なので眼科に行って薬もらったが治んない。

 

強膜炎というもの(白目の充血)で、まー原因はわかんない、ストレスですよ、的な。

 

それなら思い当たるフシがあるので、ある意味「逆によし」なんだけど、

仮に内科的なものからくるものなら厄介だなと。

 

 

それで、実はいやだけど内科で血液検査したわけです。

 

 

 

だけどね、わたし基本的にちょっと具合悪いぐらいで大騒ぎしないし、

というか

 

何か悪いのじゃないかと気にかけること自体でさらに悪くなる

つまり意識が状態に関係する

 

と思ってるので、検査とかも滅多なことでは受けたくない。

 

数値(そんなのヒトの標準値)を気にしてどーすんの?

仮にどこがが悪いとして、それを知ったからってどーすんの?

とさえ思ってるから健診も行かない。

 

 

ま、そーゆーわたしの考え。

これは一つのテーマになるけど、今日は割愛(笑)

 

 

集合意識で人を縛るのは、、、

 

で、とにかく目がウサギ的に赤い。

 

それを、ある人に

「どうしたの?」と言われて、

ストレスだろうと思うけど、内臓かも。わかんないから採血した

と言ったら、

 

 

いきなり悲しみの表情とともに

「どこが悪いの?」

と言われ。

 

あのね、だから、それがわかんないから血液取ったんだよ、

結果はまだ。来週聞きに行くの。

と返したのだが、なんかさらに表情は沈痛さを増して。

 

 

そして、

「あなたの次元が上がったことに身体が追いついてないんだよ」

に続いて

「私はそーゆーのはわかんないけどさー」と。

 

 

あーあ。

 

流石に愉快ではない気持ちになって

 

次元とか言われても、わたしはどーすりゃいいわけ?

病気かどうかさえわかんないのに、「どっかが悪い」と決めつけるのはやめて

と言ったら

 

 

「私は本気で心配してるの。それはわかって!」

と。

 

 

 

あーーー、そうか!

そこでわかった平行線。

ここで強制終了すべきだ、この話は、と。

 

 

まだなんだかわからない

という状況で、

 

相手はすでに「どっかが悪い」と決めつけ、さらに「心配」という要素を乗せてそれを肯定している。

 

一方わたしは、わからないんだから悪いも良いもなく、

心配という名で「どっか悪い」の方に引っ張られることは本意ではない。

それよりどうせならストレスの内容についてぶっちゃけれるもんならぶっちゃけたい。

 

が、沈痛な表情で「どっか悪い」に振れている相手に、何も話せなくなってしまった。

負のスパイラルが想定できて、息苦しいと感じたから。

 

 

見たい番組が違うだけ

だけどこれ、

単純に周波数(振動数)の違い。

チャンネルが違うだけ。

 

だから、番組テーマ「目が赤い」でも、見たい内容が違うからまったく別な構成になってしまう、という例。

どっちが正しい/悪いとかはないんだよね。

どんな番組を見たいのかが最初から違っている。

 

 

あー、チャンネル周波数の違いってこーゆーことだよなぁ、と痛感した次第。

 

 

しかし、反省すべきは、

わたしも余裕ある時なら、余裕ある対応ができるけど、

そうじゃない時はある。

 

わたし未熟だから、勘弁してよ!っていうオーラが強く出たかもしれない。

 

 

でもそーゆー自分もまた自分。

 

 

振り返ると、おそらくそこでは

「大したことないといいねえ」みたいな軽い反応だったら、

うん!で終わって、次の話題に行けたかな、と。

 

負の方向に引っ張られたくない、という意図を汲んでくれ!

無意識に期待してたんだね。

 

 

そこに気づいて、まあなんとわたし、、、未熟だなあ。。。

でも、自分の真の姿を知るってこういうことなんだよね。

 

振動数の違う相手と交流する意味はそこにある。

自分の姿を知るのに役立つ。

 

 

これこそが貴重な体験だから、相手にもやっぱ感謝なんだよね。

機会を作って教えてくれてありがとう!なんだよなー。

 

 

相手を責めてもまったく意味ないってのは、このことで、

いつまでも

あの人はわかってくれない

みたいに思うのは筋違い。

 

 

 

(しかし、この話には素晴らしい続編があるのだ!)

 

 

あ、それで。

血液検査の数値は、

非の打ち所がないほど良好

でした。笑えるね。

 

 

さあ、そんなら安心してストレスの根源と向き合うとしましょうかね!

 

みなさん、心配はいらないから、応援してねー!