わかり始めたマイレボリューション(2)

カミングアウトの続き。

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リアル観音さまにお会いしたことで、わたしの中の「結び目」がほどけていった話。

 

 

彼女はわたしに、

人は、あなたに会わなきゃだめです

と言った。

そのことで、もっと人を喜ばすことができる、と。

 

 

わたしはむしろ、逆に考えていた。

 

坂ノ下修道院のアクセサリーは、店舗を持つ気もまったくないし、

自分のプロフィール写真さえ入れていない。

 

それはわたしという「個」を出すつもりはなく、

一切の定義づけや、固定イメージがない方がよくて、

修道院というこの場所でつくられたモノそれ自体に

純粋に、人が何かを感じてくれ、選んでくれれば、それが一番素敵なことだ。

という風に思っていた。

 

 

ところがリアル観音さまは、そうではない、と。

 

 

わたしという個体から発するエネルギーそのものが

とても価値がある。

そう言ってくれた。

 

 

あなたが、直接会って、

その方を見て

お話を聞いたり、あなたが話したり

アクセサリーはそのためのツールなんです

そんな風に言ってくれた。

 

 

確かに、わたしはただ単にアクセサリーをたくさん売りたいわけじゃなくて

しかも、自分がデザイナーとして目立った存在になりたいわけでもなくて

自分だけの表現手法を獲得するために命をかけているわけでもなくて

 

 

ただ1つ、やりたいことは

女性の自信を取り戻してあげること。

 

 

自信をつけてあげる

ではない

自信を「取り戻す」

だよ。

(ここはものすごく大きな意味を持っているのでしつこく言いたい)

わたしのアクセサリーは、そのツールでありたい。

 

それだけは、この修道院を始めた時から

絶対的に思っていたことだった。

 

つまり、人が

この世に生まれ出たその瞬間から

本来的に持っている絶対的な価値

その人だけにしかない輝き

 

 

それは本来、みんなそれぞれ持っているもの。

生きている間に、わけわからなくなってしまっただけ。

 

 

あなたの絶対的な価値っていうのは、例えば

多くの人の役に立っているから、とか

たくさんお金を稼いでいるから、とか

世間的にいいと言われている仕事をしているから、とか

文句も言わず頑張っているから、とか

伴侶や家庭に恵まれているから、とか

人に愛されているから、とか

友達が多いから、とか

あの人より優れているから、とか

いつも優しいいい人だから、とか

真面目だからとか、

 

あとまだいっぱいあると思うけど、

それはすべて「条件付け」であって、外部要因に過ぎない。

それで、あなたの本来的な価値には

どれもこれも、一切関係ない!

一切だよ!

 

 

そこに気づいて、それを取り戻してほしい

と真剣に思っていたし、今も思っているし、これからもそう。

 

 

わたしがつくるものに込められた意味とか思いとかを通して

そのことを伝えていきたいし

みんながそこに気づいてくれて

この修道院に集まるすべての人が、もれなく輝きを取り戻して

キャッキャして上機嫌になってくれたら

 

つまり、みんながそれぞれ、自分本来の振動数に気づいて

それを受け入れ、かつ、さらに高い振動数を目指してくれたら

社会は絶対に良くなる。

絶対に、絶対に、良くなる。

そしてそんな社会になったら、わたしはどんなに嬉しいだろう。

 

 

だから、

外的要因のせいで振動数を落としている人には

外に求めても、何も変わらないことを伝えたいし

そこに気づいている人には、ますます振動数を上げていって欲しいし

 

そのために、わたしが持っている「知恵」や「エネルギー」

そして、「ちょっと特殊な能力」を、

もっとバンバン出していきます。

 

そのために、

それを望んでいる人と

対面で交流できる機会を増やすことにします。

 

つまりみんなの結び目を解く!

 

 

 

そして

どうして今まで、それをしなかったのだろう

というところに、わたしの「結び目」があったことにも気づいた。

それはこの「ちょっと特殊な能力」にも関係しているんだけど、

 

それはまた次回にでも書くつもり。

カミングアウトの季節だから!

 

 

読んでくれてありがとう!

 

>続く!