わかり始めたマイレボリューション(4)

わかり始めたマイレボリューション(1)

わかり始めたマイレボリューション(2)

わかり始めたマイレボリューション(3)

 

前回はコート脱ぎ話の説明に終始してしまったけれど、

本当に言いたかったのは、

わたし自身にまだ脱いでいなかったコートを見つけた!ってことなの。

 

 

一般的な大人の視点で子ども時代のわたしを見ると

追い追い書いていくけれど、やっぱり相当変な子どもだった。

変すぎて、それではまずいとどこかで感じ、

小学校に上がる頃から、わたしは自分の「特殊な感性」とでもいうべきもの(それが何かを定義できないから)を自分なりになるべく封印して

自分としては最高に頑張って、周囲並みにしようと、いわば環境適合していこうとしたと思う。

今になってみると、多分、その期間がわたしにとって

「修行」

の役割を果たしたんだと思うから、めちゃキツかったけど、無駄ではなかった、

と今!まさにこの瞬間、書きながら納得できた!

 

本当によくがんばったよ(笑)

そもそも、人と大きく違っているのに、

なるべく違っていないようにする努力。

努力はしたけれど、成功はしなくて、だいたいいつも周囲並みということには笑えるほど失敗していた。

 

 

ところで「修行」と「修道」の違いは、わたしにとっては明白で、

それは今度書こうと思うけれど、

「坂ノ下修道院」と名前を決めた時に「人生は修行ではない、修道なんだ」と

すっと心に落ちてきた。

 

 

環境最適化に話を戻すと、

それで、10年ぐらい前から、

自分自身になんとなく不思議なことが次々と起き始め、

 

例えば、

町なかで、すれ違ったぐらいのなん〜にも知らないフツーの人が

突然わたしに対してその人の人生を延々と語り続けるとか、その人にとってすごく大切にしていること(概念だったり、ものや人だったり)を延々と語り続けるとか、

それで話終わってハッとして

「どうして知らないあなたにこんなことを喋っているんでしょうか」(でもその人たちすごく満足そう)

ってなるのが頻発したりとか、

あるいはすれ違ったなん〜〜〜〜にも知らない人が、追いかけてきて挨拶する(本当に他人)とか、

(いずれもポカ〜〜〜ンだけど、わたしはテキトーに相槌を打っている)

そういう「赤の他人からの告解」シリーズとか、

わたし自身もいわゆる「ビジョン」を見るようになったりとか、

東京から離れたのもそのビジョンを信じたからで、まあ、ビジョンは地震と水だったんだけど、

その翌年311の地震には、まったく驚かなかった。

その他、まあまあまあまあ自分にいろんなことが起きに起きて

「いったいなんなの!」という感じだった。

 

何かを体験するたびに、見えない力というか、「何かがある」と感じざるを得ない、

それでひとたびそれに気がつくと、物事はどんどん加速して行き

これは一体何だろうと、あれこれ推測していくうちに、

なんだかわたしは、ものすごい流れの中に入っていった。

 

 

そんな10年の中で、それまでとはまったく違う生活になり、

まったく違う人々と出会い、交流したり、疎遠になったり、

ものごとを決断したり、始めたり、やめたり、気づいたり、学んだり。

離婚したり、恋愛したり、もめごとが起きたり、って中で、

どんどん新しい境地を見出すたびに、

ひとつひとつ、あるいはガサッとコートを脱いで行き、

人と違っていないようにする努力そのものが、まったく意味ないことだと気づいた。

だからやめた。

それは誰かに勧められたわけでも、誰かの承認を得たわけでもなく

勝手にそうした。

そしたら、めっちゃ気分いい。

 

 

そしてコートを脱げば脱ぐほど、宇宙の真理のようなものの方角にしか、

興味がわかないようになってしまった。

で、真理は意外と簡単で、

実はすべて子どもの頃にわかっていたことだった。

 

 

なんだ、やっぱりそうだったんじゃん!

という答え合せを、今しているような感じ。

 

 

そんなわけで、わたしは自分の特殊性、自分が持っている力を

ほぼほぼ確信しながらも

「ほぼほぼ」であって100%ではなかった。

それがわたしの着ていたコート。

 

 

しかしね、これはなかなかしんどいことでもありますよ。

 

 

わたしの持っている特殊な能力というのは、

見えてしまう

ということ。

 

何がっていうのが、言語で説明できないんだけど

見ようとしなくても勝手に見えてしまうもの

つまりそれは「情報」なんだと思うけれど、

情報が勝手にやってくるというか。

 

 

いや、本当に言語化するのが難しい(不可能!)

 

で、これはチャネリング能力とか、透視?とか、

そういう類のものともぜんぜん違う。

 

なんと呼んでいいのかはわからない、特殊な力。

 

なんだかわかんないから、人に言うのを躊躇していた。

 

さらに、それを

意地悪な人に変なように言われてもやだなー(めんどくさいなー)

と思っていたから。

 

 

それと、なんか「いわゆるスピリチュアル」みたいのがちょっと苦手で

そういうカテゴリーに入れられるのはやだなーと思っていた。

だって「エンジェルナンバー」とか言われてもわたし、わかんないもん。

 

 

でもね、もうわかった。覚悟した。

そんなこともう、どうでもいい。

意地悪な人も、めんどくさい人もたくさんいるけど、ほっとく。

わたしはもう、そういう次元には戻らない。

だって、見ているものが違うんだもん。

 

 

最後のコートは、

そういう自分を認めて受け入れる

坂ノ下修道院

マリアさまも「ハートを開け」と言っている。

だから、

むしろ、この力を、もっとみんなのキラキラのために使いたい。

 

 

わたし人からよく

すごいエネルギーがある

と言われ続けてきて

だけど自分を映す鏡はないから

それは自分では知覚できない。

言われるたびに、違和感というか、やな気持ちになっていたんだけど

(というのは自覚がないから)

それももう、「ああ、そうなんだ」と受け入れることにして

だったらそれは知覚じゃなくて自覚すればいいんだな、と

リアル観音さまに会って、発想を変えた。

それで、当初からやりたかったことを、もっと真剣に考えて、

本気でやっていこうって決めた。

それがわたしのマイレボリューション。

 

 

だから、これからは時間を設けて

できるだけ多くの自分自身を輝かせたいと思う人に会って

その人をアゲていくお手伝いをする!

 

悩んでいる人の話も聞くし、

恋愛相談も受けるし(得意中の得意)

やりたいことがある人はもっとうまくいくように

みんなが今より一歩踏み出せるように

修道院をパワーアップさせるよ!

そういうメニューを作ります。

 

 

なんか、そう決めたら、

修道通信も楽しんで書けるようになってきた。

はじめた頃は、伝えたいことをどうやって書いたらいいか遠慮しながらおっかなびっくり。自分でぜんぜん面白くなかった。

 

もう誰も気にせず言いたいことを書いていけばいいんだよね。

 

 

 

これでマイレボリューション終わり!

 

読んでくれてありがとう!