神聖幾何学と宇宙味噌の経過(4)

ちょっとーーーー

あの話、どうなったの?って思ってるでしょ?

 

 

さんざん騒いだ宇宙味噌!

 

え、そんなことはもう誰も気にしてない?

今や懐かしの話題?

 

 

・・・そうだよね。

 

うん、実はわたしも。

 

 

夏じゅうほたらかしといた。

 

 

 

夏の初めはよく、きゅうりにつけて食べてみた。

そりゃ美味しいけど、でも、めっちゃしょっからかった。

というのも去年、小豆島で買っためちゃしょっからい塩で仕込んだから。

いつまでも角のあるからさだったのよね。

 

 

フランスから戻った頃、かなり熟成されているのが見てとれて、

ついでにちょっとだけ生えてたカビの除去と天地返し。

マリアさまアリの方は怒ってたのか、吹き出した水分がラップを伝って外に出て、

敷いていた神聖幾何学の紙はビチョビチョだった。

だから関心を向けていなくてごめんね、って謝かった。

 

 

そして昨日!

見よ、この色ツヤ!

 

舐めてみると、

ああ、なんてまろやかなの!!!!

 

あの純朴だけど、それゆえ厳しい田舎のオバハン

みたいな感じから

京塚昌子

みたいな雰囲気になってる!

(これ昭和の人以外わっかんない例え!)

 

そして今日はワタリガニを買い

 

ぶち込んでやった!

あり得ないまろやかさ!

本当に美味しい♡

 

でも、マヌケなことを言うと

神聖幾何学アリとナシとで比べたわけじゃないから、味に差が出ているのかはわからない。。。。

 

もう少ししたら、同条件で比べてみる!

 

 

それにしてもね、

発酵!

 

この素晴らしき宇宙システム!

 

微生物なんか目に見えない。

だけど確実に存在している。

 

「目に見えないものなんか信じない」人ってバカだと思う。

愛とか思いやりとか、空気だって目に見えるかっツーの。

 

大切なことは目に見えないんだよ

by 星の王子さま

 

 

微生物は、「カビ」というものが発生して初めて、わたしたちが知覚できるだけ。

でもカビだって、ほっとけば勝手にどっか行く。

いい味噌のための発酵に適した菌が優勢になる環境があれば、カビになる菌は劣勢になる。

彼ら同士で折り合っていくんだね。

だいたい悪い菌なんかいないんだよ。どんな菌でも役割があるの。

「適材適所」があるだけで。

カビになる菌が優勢になれば、一瞬は毒かもしれないが、やがて腐敗し、朽ちていき

あとは自然に還るだけ。

 

良い/悪い

は、人間が、自分たちの都合いいようにラベリングしているだけ。

 

 

そしてわたしは、

塩分取りすぎが良くないなんて、一切信じない。

わたし常に塩分濃度高め!

だけど、めっちゃ元気!「非の打ち所がない数値」だもんねw

 

まっとうな製法で作られた、自然の塩が、体に悪いわけがない。

余分なものが、排出される仕組みがあればいいだけだと思うんだよね。

 

生き物としての本能に沿って生きる。

つまり松果体がうまいこと働いてさえしていれば、

ほとんどのことは問題ない。

大事なことは直観が教えてくれる。

 

 

塩ついでに言っとくと

この小豆島の塩

 

海水を汲んで釜で炊かれてできる、昔ながらの製法を復活させた人の手によるもの。

塩マニアだから、だいたいどこに行ってもご当地塩を買い求めるわたし。

この塩は辛い。

 

なぜだろうと考えて、

瀬戸内海だからじゃなかろうか。

 

要するに、外海と交わらないから、

潮が濃くなっちゃうんじゃなかろうか。

 

いろんな海流がぶつかるところの方が、

実はまろやかに中和されるのではなかろうか

というのが、わたしの考察。

 

瀬戸内海みたく波風立たないところ、

同じところに止まっていると、

どんどん煮詰まって行っちゃうのではないかしら。。。。

だって人生もそうだもんね。

 

 

 

自分がうまい!と思うものを気分良く。

それこそが振動数アゲの鉄則よ!

 

 

悪いものを禁止すること

より

自分の直観を磨くこと

の方が身を守る最大の防御だと思うよ!

 

 

では、またね〜!

 

 

 

 

 

 

 

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