MR3:「あの方」に学ぶ、人それぞれ役割があるよという話

マイレボリューションシリーズ3回目。

今日も「無条件」の説明の続きね。

 

MR1:マイレボリューションとは一体何か

MR2:「無条件の愛」=宇宙のど真ん中=自分自身

 

単純だけど奥が深すぎる「無条件」の話。

前回は、早口で無条件の愛と自分を愛することについて書いたけど、やっぱ全然伝えきれてないわー。

実に消化不良w スミマセン。。。

定義だけ伝えても伝わんないし、事例だけ伝えても伝わんないから難しいんだよね。。。

ま、今後も続くからそのうちどうにかなるでしょってことで、先に進めます。

 

「ただ存在してること」がすでに愛で、人生はそこに気づいていくためのゲームだ

ってことだけは、うっすらでも、わかんなくても、腑に落ちなくてもいいので

記憶だけしておいてほし〜い。

 

* * *

 

あのね、わたしね、

基本的にどんな人でも、無条件に存在する価値があると思っているの。

価値と言ったら大げさに聞こえるならば、

存在する権利がある、と読み換えてもらってもいいと思うよ。

 

これ、存在についての根本的な真理だと思う。

 

* * *

わかりやすい例があるよ。

ついこないだ出てきた「同性愛カップルは生産性がない」とバカが言い放った話。

要するにあの方決定的なバカなんだと思うのね。

まず生産性ていうアホな定義で人間のあり方を論じようとするところがバカだし

生産性の定義が、単に産めよ増やせよ的な考えでの「生産」だってところがバカだし

政治家の立場ってものを完全に履き違えているところがバカ。

(ここで「注」を入れておくね。
わたしという「ひとりの世間」が、あの方をバカだと思っている、というだけで、あの方が本当にバカなのかどうかは、知ったこっちゃないわけ。世間てそのように無責任なものだよ。わたしはあの方をバカだと思いたい。あの方はご自身がバカではないと思いたい。どちらも自由)

 

 

だけどさ、

これを無条件に見ると「それを言ったらバカと言われる」ことも鑑みずに発言した凄さ!むしろ賞賛すべき振動数の高さ。

「わたしそんな問題大して深く考えてないけど、ボスに気に入られたいから、国民よりボスにウケること言ったろ!」

というわかりやすいモチベーションもスケスケに見えてる。

 

でね、これ、ちょっとびっくりする事実だけど、

あれがある意味で、あの方の「マイレボリューション」かもしれないんだよ!

自分のモチベーションに素直に従ったがゆえの行動なんだから。

(「注」:すべての人のマイレボリューションに、誰も善悪をつけることはできない。というか、意味がない)

 

 

だけどね、ちょっと考えてみて欲しいの。

ボスに気に入られる発言をする。。。って、そんな人、あちこちにいるでしょ。

あーゆー人、別に珍しくないんだよ。むしろわたしたち、見慣れてるじゃない?

だけどそれさ、みんなはやってない?やったことない?

誰かに気に入られようとするための本心とは違う発言。

(わたし個人は、実はこれが一番ムカつくんだよね。わたしに気に入られようとして、思ってもいないこと言ってるだろ!っていうシチュエーション。
これも今度書こう)

 

 

でね、あの方ね、本当にそう思っているのなら、どうぞ言ったらいいと思うの。

それがあの方の政治信条なら、勝手に言ってたらいいわ。それもあの方の自由だからね。

わたしは、人間に対する認識がわたしとは完璧に違うから、

一切支持しないけどね。

そう、支持しなけりゃそれでいいの。

 

 

そしてね、あんなバカでも存在している価値があるの。

 

というのは、

その人ね、「バカ」というお役割を一生懸命やってくれてるの。

だって、あの姿を見て、わたしたちひとりひとりが考えることができるじゃん。

え、じゃあ、あの方の定義する「生産性」を満たさない人は、幸せに暮らす権利がないということなの?

というふうに。その答えは、わたしたちひとりひとりが出せばいい。

むしろ考える題材を与えてくれるバカの役を、あの方は本当によくやってくれてます。

そう考えると、あの方の役割マジすごい。

 

* * *

 

あれさー、同性愛カップルだけじゃなく、「人間の存在」というものに対する、根本的な問いかけなわけよね。

わたしたち全員に向けられた言葉なわけだよね。

 

かつ、あの方ご自身に向けられた言葉でもある。

 

あの方ご自身がそんなに「生産性」を重視するなら、生涯をかけて、死ぬまで出産してみたらいいし、

本当の意味での「生産性」=productivity を追求したいなら、

政治家なんか全員AIでいいわけなんだから。あはは。

 

* * *

だからあの方が善であるか悪であるか断じるなんて、どうでもいいの。

どっちでもないんだよ。

 

そういうお役割の方がいてくれるおかげでね、わたしたち、気づくことがたくさんある。

(「注」:前回言ったけど、人は他人の存在によってしか自分を知覚することができないのね)

気づいたら、行動することだってできる。

それこそ「振動数の違う人と交流する意味」の醍醐味なわけよね。

 

 

人それぞれ使命があるっていうのは、そういうことなのよね。

その使命を、自分が認識しているかどうか、認識できるのかどうか

また、その使命によって与えることができる影響力の範囲は、人それぞれだっていうことなの。

 

だから自分の使命って何?

って悩む人いると思うけど、

いやいや、存在していること、それ自体が既に使命なのね。それ自体が愛なの。

「いいお役目」「大きなお役目」だったら嬉しいかもしれないけど、

仮にそうじゃなくても、あなたの存在によって、世界は成り立っているの。

 

* * *

本当は今日は、わたしが「無条件」に気づいたきっかけについて書こうと思ってたんだけど、書き始めたら違っちゃった(笑)

それはまたいつか!

 

 

では、またね〜!

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