ピンクを大量に仕入れた

夏まではカラフル路線、秋冬はBlack&White とメタリックなものを集中的に作ろう、と7月ごろに決めていたわけですが、、、、

今はもう秋。

 

それなのに

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ピンクを大量に仕入れました。

 

なぜなら、

オーダーが多いから。

 

ワタクシ、ピンク色が本当に好きです。だけど正直、ここまでピンクの引き合いがあるとは、サンプルを作った時点で1ミリも予想しておらず。

我ながら本気で驚いています。

「自分が欲しいと思うものをつくる」結果、「欲しい」と思ってくれる人がたくさんいて、身につけて喜んでくれる現象って、なんて幸せなことなんだろう。

 

と、思っていたら。

まさにそのタイミングで、お買い上げくださったお客様から、装着写真が届きました!
ひゃーーーーーーーーーーーー。

 

かわいい!!!!!!!!

お誕生日会の席につけて行ったよー!というご報告。超素敵に着こなしてくださってる。

 

てかアクセサリーって着こなすの?
つけこなすの?

 

いや、着こなす、、、、、だよね絶対。

 

ともかくこんなハッピーな席に選んでいただけたということが嬉しい。

なぜなら、人をハッピーにするためにつくっているから。

 

シンプルだ!

 

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ところで、ワタクシ今、かなり強く思っています。

これからの時代はピンクだ、と。

 

ピンクを身につけて攻撃的になる人いません。
また、ピンクを目にして攻撃的になる人もいません。

ワタクシ昔、ピンクよりむしろ「赤」を好んで着ていた。
だけど、ある時ふと気づいて、意識してピンクを纏うようにしてみた。

そうしたら、なんとなく、何かが変わっていった。

エネルギーをくれる色であるのは赤もピンクも同じだけれど、ピンクはより柔らかく、ほわっとしています。
そしてなんていうか、そんなに真剣になったりしない。
ま、いっか、みたいなニュアンスです。

 

 

あーところで、女性はとにかく、自分を満足いく状態にしておくことが大切です。

あのねー、男性というのは自分でエネルギーを作れないんだって。

女性はエネルギーを作る。男性は女性と交わることでエネルギーを供給され、それを元手に社会でバリバリやる。バリバリやった結果として、金銭などの「戦利品」を得る。それを得たら女性に還元することで、女性はまたエネルギーを生み出す。そして男性に惜しみなくくれてやる。
そこでせこい男とか、高圧的な男、バカとか、やな野郎とかだったら、女はエネルギーを気分良く分配できません。
そんなこた当たり前です。

それでエネルギーをもらえない男はどんなに頑張ってもどんどん勝手に枯渇していく。さようなら。

 

まー世の中そーゆー循環。

だから女性は何があっても大切にされるべきだし、自分でも自分を最大限大切にしなきゃいけない。
男性は何があろうとモテる努力を怠ってはいけません。常に女性に奉納しなきゃいけない。多少の理不尽には耐えるべきで、絶対に声を荒げたり、意固地になったり、ましてや罵ったり暴力で支配したりすべきではありません。

すべての女性は聖母。
毎日祈りを捧げ、大切にすべき存在です。

 

で、これは男女同権とか、女は家にいるべきだとか、そーゆー低レベルな話とは一切関係ございません。
男女でどちらが「上」だとか、「エライ」だとか、そんなくっだらねー話でもございません。

ただの宇宙の真理。

それに背けばうまくいくはずがないわけでございます。

 

そーいうわけなので、男性も積極的にピンクを身につけると良いと思います。
だいたい、イタリア男ならワードローブにピンクは全然普通のアイテムとして、誰でも持っています。

 

この「融合」「共有」の時代。世の中は白と赤。二つ合わさったらピンクになります。境界線は必要ないのです。

だから坂ノ下修道院としては、世の中にピンクを身につけた方が増えることは大変喜ばしい。

 

ワタクシはこの新時代に向けて、日本の旗もピンクにすべきではないかと思いますが、小池百合子が首相になったらやりそうな予感もして、いやむしろそれぐらい「やっちゃえ!百合子!」ぐらいの勢いで見守っておりますが、別に百合子を支持しているわけではございません。

 

 

・・・・・なんの話だったか。

あ、そうそう。

秋ですので、そろそろ秋冬のカラーを、、、と思っておりますが、現在の「需要」にお応えしているという話でした。

 

大量に仕入れましたので、まだしばらく作れます。
当面、ネックレスとピアスのセットでいこうと思います。たぶん13,600円です。