正しい話より笑う話が欲しい

 

今日はどうでもいい話。

 

(ってゆーか、どーでもいい話、くっだらない話をもっとバンバン出すようにしたいわー)

 

 

相変わらずタイムラインが

フレディ祭り

だよ。

 

かくいうワタクシも、明日「応援上映」というやつに行ってきやす!

曲に合わせて歌ってイイんだって。

こないだの時は小さく鼻歌で我慢してたからw

思いっきり歌ってイイなら歌いたい!

 

しかしオツな企画だよなーと思う。

人間大きな声を出すのってすごくイイと思うの。

受動じゃなく、能動はいつも大事だよ。

しかもカラオケみたいなのじゃなく、見ず知らずの人たちと同じ歌を歌うって、なんて素敵なんだろう。

閉塞感あふれるこの時代に、

フレディからもたらされた HAVE FUN! のプレゼントって気がしてならない。

 

 

ところで日本の誇るワールドクラスのロックバンドといったら

X JAPANだと思うんだけど、

ヨシキは興味深い人だと思いつつも、X JAPANの音をあんまし(というかほとんど)知らなかったわたしは

長年彼らを「子供向けにマーケティングされたバンド」だと思いこんでいた

が最近になって、「そうじゃなかったんだね〜。ホントすいませんすいません」という

真摯な気持ちで謝った(誰に?)とゆーことを白状しておきます。

失礼しました、だよ。

それはまるで、デビュー直後のQUEENが日本でもてはやされた時、当時の男の子たちが

「QUEENなんかミーハー向けだろ」と思っていたことに似てんのかなーーーー

なんて思う。

 

 

で、今や決して嫌いじゃないX JAPAN。

ライブも2回行ったw 意外でしょ?

って、「わたしにとって意外」ってだけだけどw みんなは「知るかw」だよねwwww

(ま、X JAPANについては言いたいことが山ほどあるんだけどw、それはまたいつか)

そんで、これはコアなファンの人にぶっ叩かれるかもしれないけど

周知すぎて何をいまさらって話かもしれないけど、

でもわたしは彼ら周りに詳しくないから言うけど

X JAPANはQUEENの音作りに似せたと思う。

実によく似ている。

 

 

で、彼らの世界観つーかメッセージのコアは

苦しみからの脱却

なんだと思うのよねえ。

だから苦しみから脱却したい人に響いている。

いや、これはdisっているわけではなく、むしろ逆で、

なるほどね〜(素晴らしい意味で)という感覚を得ているよ。

そして今や全世界の若い子が彼らのことを支持してるわけよね。

 

 

一方、QUEENというかフレディの場合は

同じ「苦しみ」とか「葛藤」というところから発生して

HAVE FUN!

というメッセージになっている。

 

 

根源的には両者とも同じだと思うし、

比較は意味ないよ。

 

けれども、敢えて比較するならば、わたしはやっぱり

HAVE FUN!

の方が好きだ。

 

圧倒的にそっちの方が好きなんだ!

ということを今回改めて発見した。

だからどうしたって話じゃないよw

 

 

ちなみに、どーでもいい蛇足だけど

最近(ここ10年以上)のわたしはもっぱら

ブラジル音楽以外は聴かなくなっている。

「サンバ」というものの奥深さに出会ってから

人生が素晴らしくなりすぎてしまって。

 

 

 

そう、それで、そろそろまた

HAVE FUN!と声高に叫ぶ時代がやってきてもいいのではないか

なんて思うわけ。

 

 

で、いきなり話は飛ぶけど

最近、

ラジオやりたい

って漠然と思った。

 

しょーもない話をしながら

わたしの好きな音楽を紹介するとか。

 

基本的に「しょーもなさすぎて笑える」みたいのがいい。

だってなんか、今ってさー

何においても「正しさ」とか「まっとうさ」の時代じゃん。

息苦しくてかなわん。

 

 

そして「日常に毒を吐く」役どころが、

マツコ・デラックスさま

をはじめとするおかまたちにかっさらわれている。

しかし本来、そこは

「オバハン」の役どころだったんじゃなかろうか?

(昔はけっこういた。今はいない)

 

そして、文字より「声」の方が圧倒的に面白いんだよねえ。。。。

消えてなくなるものだし。

 

 

・・・・・てなことを

つらつらと考える今日この頃。

 

 

とにかく「笑い」ってすっごく大事だと思うの。

 

 

 

では、またね〜!