日本人の風格問題

 

昨日、日本を代表する大企業のトップの会見を見た人多いと思う。

事件に関しては、わしゃ知らん。

でも日本を代表する一大企業のトップに

三國連太郎さま的な「風格」があった時代はどこへ行ったんだろうか

とは思った。

 

そんな時代はなかったの?

あったと思うよ。あったと思う。

顔の美醜ではない。何かこう、滲み出る「風格」というもの。

ある種のクラスの人にはあったよ。

 

 

何と言いますか。。。

 

いや、そりゃもちろん、もんのすごく優秀な方なんでしょうし、

そりゃもう、大変な人物なのかもしれませんよ。

いやーー、人間は見た目じゃないよって話なんでしょうし、

外見のことをあれこれ言うなんてルール違反だとかって言う声もあるでしょうけど

まー、そりゃそうなんでしょうけど、、、、

 

 

でもさー、、、、、

日本の風格問題、どうなっちゃってるの?

 

国会に出てくるセンセイ方もなんていうか、、、その、、、、

 

いやー皆様もちろん、

当然、それなりにいいスーツをお召しになっていらっしゃるとは思いますよ。

 

そしてこの国に

ジョージ・クルーニーさまはいない

ということぐらい知っておりますよ。

 

 

だけどさー、だけどさー、、、、

 

繰り返しますけど、生まれ持った美醜の話ではない。

 

何かこう、、、なんというかこう、、、、、

なんていうんでしょうか?

 

いやいや、それじゃなに?風格さえありゃいいのか?

みたいなことを言われても困りますよ。

 

 

風格って、「風格だけ」単体では絶対出ないものだと思うんですよねえ。

 

ちなみに、

特に好きじゃないけど矢沢永吉さま。

例えばあの方にはある種の「風格」を感じる。

 

 

いやーーー

ジャパンこーなってしまったのは、一体なんなんだろうって思った。

 

それだけ。

わたしだけがモヤモヤしていることかもしれません。

 

 

つきあってくれてありがとう!

 

またね〜