(不思議系)知らなくてもいいことがあると納得した

 

最初はウケて、最後にビビった話。

(でも不思議系でどーでもいいからスルーしていいよw)

 

 

覚えてる?わたしの前世メディチ家問題(笑)

(金子さんたちが謎解きしてくれたこの話

 

 

本日、ちょっと用があって実家に行き、

「は!」と気になって、

元わたしの部屋(現単なる物置部屋)の本棚に直行した。

 

 

あった。

学生時代(今では考えられないほど大量に本を読む人間だった)からあって、

でもなんだか知らないけど読む気にならなかった本。

まだ、同じとこに、あった。

 

あーーーーー

聖バルテルミーの虐殺ねーーーー

 

人いっぱい殺したって、、、これってことなの??????

 

 

だいたいさー、そう言えば昔から、

イタリア史というかフィレンツェ史でも

「メディチ家」関係のところだけはどーーーにも詳しく読む気にならなかった。

登場人物が多すぎるからかと思ったんだけど、無意識で避けてたのかもね。

 

 

しかし、それにしてもだいぶ大物よねw

じわじわウケました。

(少なくともこの時点では)

 

 

 

まー、この際だから読んでみよう。

 

 

で、持ち帰り、

さっき読み始めた。

 

 

そーしたら!

 

本は面白い。

カトリーヌの幼少の時の情景から始まって、引き込まれる。

 

だけど!

ちょっとあり得ない感じで頭痛くなる。

頭というか、脳天!

誰かに脳天を押さえつけられてる痛さ。

そして動悸がする。

 

 

本閉じた。

 

脳天痛くない。

 

また開く。

 

痛くなる。

 

一体なにこれ?????

 

正直、かなりビビりました。

怖いとかじゃないよ。

 

 

でもわかったよ。

なんだかわかんないけど、読むなってことなんだろう。

わかりました、わかりました。

 

 

知る必要のないことなんだろう。

というか、わたしがそれを知ることはむしろ良くないんだろう。

前から読む気がしなかったのも、つまりそーゆーことなんだろう。

無意識はちゃんと知っていた、と。

知ったところでわたしが何かできるわけじゃないしね。

 

本は処分しよう。

 

 

ま、そんなことがあったよ、という不思議な話。

 

 

またね〜