新年の代官山、ケシーちゃんの朗読会で会いましょう!

 

今年のいろんな出会いを振り返って、人間はいろんな人々との「結び目」を結んだり解いたりして

くるくると軌道を廻っているんだなあ、と改めて思う。

それがご縁というものだす。

今年も素晴らしい出会いをたくさんいただいたけれども、中でも響月ケシーさまは、

もっともたくさん「受け取らせていただいた」人の一人です。

 

 

チャーミングなケシーちゃん。

ひょんなことから存在を知り、その考えを丁寧にまとめた文章に心を打たれ、

なにより

たった一人の熱狂

という、わたしにとっては本当にど真ん中にズドーンとくるワード。

言葉では言えない感動を得た。

そのワード一発でも勇気付けられたのに、(やっぱ、言葉って力を持つね!)

以降も「そこまで!」というぐらいの丹念な自己開示ぶりに、

多くの人が勇気付けられているんだと思う。

「勇気をもらった」とか「元気をもらった」みたいな言い方が大嫌いなわたし

(だってもらったりあげたりするものじゃないじゃんて思うから)ですら

確かに勇気を「もらった」と感じている。

彼女の「開示力」によって、自分の中の何かが動き、マイレボリューションが加速したよ!

 

 

だけど何が素晴らしいって、

本人は、人に勇気を「あげよう」なんてたぶん意図してない。

自分の歩みや葛藤、気づきや苦悩、そして喜びや成果を惜しげなく開示しているのは

「なにかのため」といった目的的な意思というよりも、むしろ本人にとって投げかけている言葉にも見えるし、

それを読み手が受け取ることで、自分という人間のありようを徹底的に出すことによって得る爽快感があるよ、

と勝手に教わっている。

少なくとも、わたしはそんな風に勝手に教わっている一人です。

この「意図せぬ与え」をしてくれていることに、最大の感謝をもっています。

 

 

そして、彼女が何度か言及してくれたおかげで

この坂ノ下修道院の存在を多くの人に知ってもらえたことも本当に嬉しい。

ケシーちゃん経由でお客様になってくれた人もたくさんいる。

この物理的な「与え」も、本当にありがとう!と言いたいです。

 

 

で、彼女が開催するアインシュタインの手紙の朗読会が年始の代官山であるという。

【お知らせ】東京 発電朗読会 予約開始です!【1/9 代官山 18:30~】

 

昨年(ていっても今年か!w すでに年が明けてる感)の神戸に行きたかったけど

ちょうどそのころは親の件で心が重く、バタバタしていて行けなかったので正月のこれは楽しみ。

 

 

わたしと違って

(謙遜とかそーゆーんじゃなくて、本当にテキトーだからわたしw 言葉選ばないからw)

実に丁寧に「言葉」にこだわり抜く彼女が編集したアインシュタインの手紙は

どんな力をもって響いてくるんだろう。

そして受け手一体となる素敵な感覚とはどんなだろう。

 

てなわけで、わたしは申し込んだよ。

行く人いたら会場で会おうね!!

 

 

 

わたし日ごろ、一切年齢を気にしない(自分のも相手のも)から、

彼女の豊かな人生経験から出てくる言葉ゆえに、なんとなくいつも

なんかおんなじぐらいの人生レンジを生きてきた人かのように勝手に錯覚してしまうのだけど

ふと「あ、(そういえば)ケシーちゃんて若いんだよね!」て思い出して一人じわじわ苦笑するw

そう、あの若さと感性を持ちながらの、なんていうの?熟練度?成熟度?

間違いなく、新しい世代のリーダー(教祖型ではなく、実践型)の一人だなあ、と感じる。

彼女より若い世代は、あーゆー人が見本のように存在していることで

どんだけ恵まれてるだろうって思うと純粋にまじで羨ましい。

 

 

、、、、って書いたけど、

いや、もしかしたらわたしの上の世代にもいたのかもしれなくて

単にわたしの眼鏡が曇っていたとか、アンテナの受信周波数が違っていたりとか、

キャッチできてなかっただけかも知れないね〜。

それはある。

それは確かにあると思うけど、彼女にはやっぱりぜんぜん違う「新時代感」を感じる。

世代問わず、みんなそこに魅力を感じているんだと思う。

 

てなわけで、新年の代官山で会いましょー!

(気が早すぎるかねw)

 

 

またね〜!

 

 

あ、修道院の忘年会(12月15日)にもきてね〜!