薄幸は嫌だけど発酵はいい!究極の「宇宙味噌」を作りたい

 

去年(っていっても今年か!)仕込んだ宇宙味噌があまりに美味しい。

 

それで、この過程で思ったことだが、

要するに、なんでも味噌になるんじゃないの?

と。

 

発酵力。

微生物力。

宇宙力。

原料さえきちんとしたものを選んで

そういった姿形を持たないものに任せておけば

余計なことは何一つする必要がない。

管理したり、排除したり、保護したり、

そんなことは一切無用で、

大抵、とんでもないものができる。

 

 

だけどそんなこと言ってもわっかんないでしょーーーーー

だから発酵過程を目で見て、できたものを舌で味わうことで

「とんでもない力」のすごさを、わたしたちはやっと実感できるってわけだ。

 

 

そして思いついてしまったぜ。

 

スペルト小麦。

そんなにすごいなら、いっそ味噌にしたらどうなんの?と。

挽いた粉より、マルで使った方がいいに決まってる。

ヒルデガルト先生、あなたはドイツ人。

味噌というものをご存知ない。

だけどもしジャパンに滞在したら、絶対味噌を推奨したに決まってる。

しないわけがない。

 

 

 

となると、もう要点は

 

スペルト小麦

めっちゃいい大豆

めっちゃいい塩

めっちゃいい麹

めっちゃいい水

そして

やる気

 

これが肝だ。

 

 

当然、アホみたいな原価になる。

 

だからもちろん、お店ではできない。

 

だったら修道院でやる価値ある。

 

 

しかし修道院では食品の製造販売はできないので

また、例のあの方に相談してみる

パンも味噌も発酵は発酵!

 

 

多分、タネを仕込んだものをお分けすることにします。

 

それが届いたら、各自のお家で発酵プロセスを観察!

時々状況共有する。

お、なんかちょっと楽しくない?

 

 

 

続報を待て!

 

 

またね〜!