(アイテム紹介)アンクレットからセクシーさについて考える

 

先日このアイテムをお買い上げいただいた方から

 

ピコ〜ン!(メッセンジャーの音)

 

「お揃いでアンクレットできますか?」と。

 

 

わおー!!!

超嬉しくて、速攻で作らせていただいた。

 

実はさー

ピコ〜ンがあった日、特に使うアテはなかったのに、なんとなくひらめいてスワロのパヴェボールを仕入れてたんだよ!

なので速攻で対応できた。

すげー!さすが!

って何が?

(自分にしかわからないマニアックな喜びw)

だけどこういうプチ奇跡をわたしは大切に感じている。

 

脚の内側でも外側でもパヴェボールが来るように。

さらに言えば、外側のくるぶしとアキレス腱の間にパヴェボールが来るとキレイなように設計してみた。

 

 

もうひとつ実は、以前からアンクレットには並々ならぬ注目をしていたのだ。

 

というのは、

そう、まさにバブルの頃だったと思うが、

「浅野ゆう子とアンクレット」論争

という、どーせわたし以外誰も覚えていないプチトピックスがあって(覚えてる人いたら教えて欲しいw)

 

それは何かというと、

アンクレットとは、ストッキングの「上」にするものなのか、「下」にするものなのか

という、一見不毛に見えて実はすっごくセクシーな話だったんだよ。

少なくとも、わたしにはそう思えた。そう思えたからいまだに覚えているわけだ。

 

多分、今だったら「どっちだっていいじゃん」みたいに流される話だな。

 

でも当時は社会がヒマだったのか、ディテールにガタガタ言う喜びがある(娯楽としての喜びね)時代だったわけで

浅野ゆう子さま(今となってはバブルの象徴みたいなアイコニックなお方)がしていたアンクレットに関して

確か林真理子さま(たぶんね。うる覚えだが)が「上からストッキング履いてるからアンクレットが揺れない。脚にへばりついてダサい」みたいなことを書いた。

それに対して、当時林真理子さまをよくネタにしていたコラムニストの中野翠さまが

「林真理子、やっぱりあいつわかってない。アンクレットはいつも浅野ゆう子と共にあるんだよ。ストッキングは脱いでも、アンクレットは脱がない。それを脱がすのは恋人だけ」みたいなことを書いて応戦していて

て言っても、実際この時期、このお二方は仲良しで、お互いをやいのやいのネタにしていじっていた、

っていうそんな関係性も、今ではあんまり見受けられないような気がするよね。

何かあるとすぐdisっただのなんだの、、、人がデリケートすぎる。

 

 

でさー、その話がその後もわたしの脳にこびりついていて、

わたしは断然、中野翠さまの論に「おおっ!」と思ったからね、

以降も、ヒトの足元をよく見てしまう。

そして、ストッキングの下にアンクレットをしている人を見ると、

「おおっ!」と思うわけですよ。

わたしにしかわからないマニアックな喜びね、これもw

 

 

その証拠と言っちゃナンだが、

 

こないだ(って言っても、このお召し物を見たらわかる通り夏ね。日付見たら、6月19日だった)

近所で踏切待つときに、前のオバサマの足元が「浅野ゆう子派」だったので、思わず写真を撮ったw

けっこうお年を召した方だったけど、なんか「わぁ!」と思ったんだ。

この方の人生を、なんとなく想像してみたくなる。若い頃はどうだったんだろう?とか。

なんか、ちょっと素敵な話じゃなあい?

 

 

そういうわたしは、ストッキングは履かない女。

寒くなったらタイツは履くけどw

 

 

てなわけで、

今後アンクレットも少しつくってみようかな、と思った次第。

男性の方はアンクレットを女性にプレゼントしたらどう?

(みたいなことも今ではセクハラとか #metoo 的な世界なのかなあ)

 

アイディアをいただいて、お客様には本当に感謝です!

 

 

読んでくれてありがとう♡

またね〜!