奇跡を望むならプロセス思考をやめてみよう

 

全国の修道女のみなさま

 

 

敬愛するドルフィン先生の言葉に

「すべては一瞬で変わる」

というのがあります。

どーゆーことか、一言で言うなら

「プロセス思考をやめなさい」

ってことなんだよね。

プロセスで考えてるうちは奇跡なんか起きないよってこと。

これねー、ほんと、「ガンが消えた」とか、数々の難病、見放された重篤な患者さんを快方に向かわせたりっていう、現代のお医者さんの立場でいう「奇跡」だから、フワフワした話じゃないんだよ。

 

 

奇跡って言うと大げさに聞こえて、みんな自分には関係ないって思うかも知れないけど、そんなことないよ。

だってね、「今までとは違う結果や状態」を望むなら、それは奇跡を希望してるってことだと思うの。

 

で、

「奇跡を望む」=あり得ないことを願うバカ、とか、現実逃避してるダメなやつ、とか、

もしそんな風なイメージが出てくるなら、

望んでいること自体を否定する無意識下の考えがどこかにあるってことだから、やっぱり奇跡は起きないと思うんだよね。

だって受け取り態勢になってないんだから。

 

現状というのが何かの結果だとして、もしそれがずっと変わらないのだとすれば、

その努力は実ってないってこと。

それはつまり努力が「足りない」のではなくて方法論が違うということ。

 

多くの人は何かを得るのにプロセスとか、ステップで考える。

入門初級中級上級→アドバンス

みたいな感じ。

わたしは今やっと「初級」だから、いきなりアドバンスではなく着実に中級をめざしてまーす、みたいな発想。

それ、無意味。

それが有効なのって、それこそ語学の勉強ぐらいなものなんじゃないかなあ。語学は地道にやったら必ずできるようになるから。

 

だけど多くの「うまくいかない件」は、そんなことよりむしろ、

自分の発するエネルギーを変える方が早い

アンド

自分が受け取るエネルギーを変える方が早い

と思う。

 

エネルギーなんか「循環」だから、発すれば、受け取る。溜め込んだら、入ってこない。これ「靴箱理論」(今度書くw)。

 

受け取ってから発するって考えても良いけど、それは

松果体のチカラを上げて、身体に通るエネルギーをビシッとさせるって話。

もちろん、それは人生の最重要ポイント、それ以外ないよと言える話。

 

だけど女には素晴らしいアドバンテージがある。それは

自分から発するエネルギーを変えることがめっちゃ簡単だってことだよ。

髪型や髪の色を変える、着る服を変える、アクセサリーを変える。

つまり外に見える自分のイメージを変える。

つまり、「ちゃんと勝負に出る!」ということだ。

 

 

こないだ感銘を受けた「昔ブスだった自分」の記事。わたし感動した!

すべての女性への素敵なメッセージになっている。

今日、成人式を迎える“ブス”たちへ〜7年前の私に、今伝えたいこと

 

ちなみに、この世界、「本当の美人」なんてホントめったにいないと思うよ?

「きれい」と「美人」てぜんぜん違うもん。

だいたいの人間は自分も含めて、ほっといたらどっちかっつーとただのブスだと思う。そして美人にはなれない。

それを意識によって「きれい」にしていくのがわたしたちの仕事みたいなもんよ。

 

例えば。

好きな人多いと思うけどオードリー・ヘップバーン。冷静に見たら彼女なんかちっとも美人じゃないよ。だけど素敵。

それはなんで?

スタイルがあるから。

彼女のそれは天性のものかはわからないし、そこはどうでもいいと思う。

でも「どういう自分を作るか」ということに、彼女は成功したんだと思う。

 

ブスだから、暗くて目立たないカッコしてよう、

自分はまだまだだから、高価なものは似合わない、

誰も気にしてくれないんだから、マスカラなんかつけない、

めんどくさいから、美容室にもいかない

そういう

「わたしなんか⤵︎」思考は、百害あって一利なしだよ。

「わたしなんか⤵︎」と思ってる自分を、自分以上に「イイ!」なんて言ってくれる人いないと思った方がいい。

 

 

あの記事にもあるように、

自分から自分の居場所を「集合写真の隅っこ」に設定しない。

隅っこを選んでそこに落ち着くと、卑屈という名の安定は得られるかも知れない。

そして自分は挑戦しないことの言い訳を常に持って、人の動向だけ眺める人間になる。

つまんないよ、そんなの。

だからそこは勇気を持って一歩前に出てみる。

 

明るい服を着る。

ポリエステルじゃなくてシルクにしてみる。

ユニクロのダウンを捨てて、マックスマーラのコートを買ってみる。

キラキラのジャラジャラを着けてみる。

髪をきちんと染めてみる。

 

あ、声を大にして言っておくけど、

なんかおかしな「ありのままで教」が、髪は染めないグレーのままが素敵ナチュラルって言ってるけど、

それ、髪以外のスタイルが整ってなければ、ただの砂かけババアだからね?

 

 

もっと強烈な例いくよ。

去年見た記事で、80歳からの起業!みたいなすごいオバハンが紹介されてたんだけど、

80歳で起業し8年で年商5億円に達する 孤軍奮闘を続けた女性

何が感動したって、この方も、やるって意を決したら、

仕事服をヴィヴィアン・ウエストウッドにした(!)

と。

 

さすが!!!

わかってらっしゃる!

と思った。

だって「80なのに」とか「30だったら」とか、ないでしょ。

似合うかどうかは問題じゃない。そういう「エネルギー」の問題なんだよ。

そしておそらく、そのエネルギーになじんだ今現在の彼女は、それがめっちゃ似合うようになってるんだろうと簡単に想像できる。

逆にそうなると、地味な色の服でも「彼女本体から」エネルギーが出てるから、スタイルになってる。

 

あと強烈ついでにアパホテルの女性社長!

あの方だって、アレなにかと思うけど、あのお帽子がエネルギーの受信機になってるんだと思うよ。

成功したから帽子をかぶってるんじゃない、成功するって決意したから帽子をかぶったんだと思う。

だからどう言われても、あの方は気にしないはず。

 

たぶんそういうところに、奇跡は起きるんだよ。

 

だって考えてもみてよ。

宇宙は広大。神は忙しい。

そしたら地味で目立たない人のところまでいちいち見れないじゃん。わかりやすい信号を送ってるヤツに目が行くのが当然じゃない?

 

まずエネルギーをガバッと変える。その上で、必要な努力をする。

そしたら「きれい」なあなたには、どんな奇跡も起きると思う!環境美化に貢献もできる!

 

 

という話も望年会でするよ!

来てね〜〜〜〜!

2019マイレボリューション望年会参加

 

 

読んでくれてありがとう!

またねー!