キラークイーンの法則!

 

全国の修道女のみなさま

 

 

そりゃあね、わたしにだってやなことは起きる。

悲しい気分にもなるし、モヤモヤだってする。

得体の知れない凹みに襲われる時だってある。

この地上に生きる他のみなさま同様だ。

 

ただわたしのバーイ、それを長く引っ張らないという少しばかりの特徴がある。

 

気づいたんだけど、

 

悲しい気分をぶっ飛ばしてくれるもの。

それもやっぱり修道院だ。

 

 

年末、「ピコ〜ン」があって、

初めてのお客様からのオーダーメイド希望だった。

手持ちの素材で何か作って欲しいとのご依頼。

 

新年明けようというカウントダウンの中、コンタクトするというのは

何か期するもの、きっと何がしかの意を決してのことだろうと推測され、

そっかそっか、

わかる。

そう、女はなにかと大変なのだ。

わたしだってとにかく「大変という大変」を経ての、たどり着いたナウだ。

そんな気持ちぐらいわかる。

 

 

先日届いた素材には、丁寧なお手紙が添えられていた。

見ず知らずのこんな人(わたし)に、伝えてくれてありがとう。

 

 

顔写真を送っていただき、

その方にパッと光さすイメージをして、

作らせていただいた。

 

 

わたしに例えやなことがあったとしても、

制作に着手し始めたら、目の前のデザイン、制作作業で意識の100%が埋められる。

「やなこと」なんかが滞在しているスペースがない。

気づいたら、やなことはどっか行ってる。

さようならを言う間もない。

 

 

「引き寄せ」的な話でいうと、

「やなこと」が発生したら、できるだけその「意識」を転換させることは必須だ。

メソッド的には

やなことについて10分考えてしまったら、ワクワクすることを最低30分考えれば良い

(坂ノ下総研の推奨する法則。エイブラハムがなんて言ってるかはシラネw)

 

例えていうなら、

やなこと原液が入っているグラスに、

延々とシャンパンを注ぎ続けたら、やなこと濃度は薄まる。

ドボドボドボドボ溢れるほど注ぎ続けよう。

いつかグラスはただのシャンパンになる。

なんと美しいこの例え!!

逆汚染水の法則!

 

そう、わたしたちは

日頃いかにして手持ちのシャンパンを多くキープできるか

日頃いかにしてシャンパンの種類を増やすか

それだけが生命線と言える。

平穏な時にこそ、せっせと仕入れるに限る。

そして、コルクを抜くタイミングを逃さない!

抜いたら一気に注げ、だ。

 

は!

まさに

She keeps Moet et Chandon in a pretty cabinet!

Killer Queenね、念のため。

「キラークイーンの法則」に変えよう。

フレディ、こんなところにまで!

天才!!!(これをみつけたわたし)

 

 

やなことが起きないように生きるなんて至難の技だ。

きちんと生きてりゃ誰にでも起きる。そういう風にできている。

だから人生を上機嫌に過ごすには「やなことを起こさない」じゃなくて、

いかにしてやなことを転換させるかにかかってる。

摩擦によって一旦下がった振動数は「気づき」を経てゲキ上がりする。

ヒャッハー!

 

 

わたしのバーイ、

修道院はもっとも優れたシャンパンのボトルなんだな〜

と改めて思った。

 

 

誰かを励ましている。

それは誰かに励まされていることと同じ。

すげーな。

素晴らしいこの循環。

ありがたくて、感動した。

じわ〜〜〜ん

 

 

修道院のお客様は、どういうわけだか敏感な方々が多くて

商品が届いて、手に取った時の「感じ(波動)」体感をとても大切にしてくださる。

そして、わざわざわたしにそれを伝えてくださる。

そんなことが普通だとは思わない。

ありがたいことだ。

最近とみに魂の純度が上がっているから、ひょんなことでも涙が出てくる

嬉しくて。

 

 

 

みんな、ありがとう!

愛してます!

 

 

 

じゃ、またね〜!

 

 

望年会来てね〜!