幕は開いたが、何の役をやるか問題

 

全国の修道女のみなさま

 

実はワタクシ、そこはかとなく悩んでいる。

去年の「すでに新年明けた感」を感じたときから、

もしくはそれ以前から、

ずっと悩んでいる。

 

いや、それは今や「新種の悩み」と言ってもいい。

胃に穴があくほどとか、夜も眠れないほどとか、そういう類のものではなく

脳内にあるボヨ〜ンとした「かすみ」や「もや」あるいは「霧」のようなもの。

 

というのは

わたしはいったい何をしたいんだろう?

という、極めて根源的で大きな「悩み」。

もちろん、それは、修道院をやめるとか、そういうことでは1ミリもなく、

むしろ修道院も含めての、今後のわたしのあり方、と言ったら近いのかもしれない。

 

思うに、わたしは

この50年間をかけて、

たったひとつの疑問を解決したいだけだった

ということに気づいた。

 

それは、超簡単に言えば「人生ってなんなの?」ということにほかならない。

人はなんで生まれて、なんで死ぬのか

どうせ死ぬのになんで生きるのか

「幸せ」とは何を指すのか、「苦しみ」に意味があるのか

ま、そんなような、普通のマトモな方々なら「考えても仕方ないフォルダ」に突っ込んでおしまいなことが、

それを解決(自分が納得するっていう意味)しないことにはどうにも気持ち悪いと、物心ついた頃から漠然と思っていたわけで、

その大命題の目には、まあどんなことも、そんなに大したことじゃないような気がしていたわけだが、

 

・・・・ってこれね、気づいたんだけど、

わたし多分、「究極のショートカット人生」を望んでたんだと思うんだよ。

だってね、

子どもの頃から、よく「がんばってね!」みたいなセリフを聞いては

だってどうせ死ぬのに、なにをどう頑張るのが正解なわけ?

って人知れず思ってたもんね。

そしてそれに満足いく答えを返してくれた人は一人もいなかった。

だいたいのことはうまい答えをくれたおじいちゃんは、たぶん何か言ってくれたとは思うけど、、、わたしがピンとこなかっただけかも知れない。

 

これさ、今の自分から見ると、

要するに、やっても無駄なことはしたくないっていう

ナチュラルボーン無駄排除思考

なんじゃないのかしらね?

 

 

で、それが有り体に言えば、

もうよくわかったわ

と最終的納得に至るために、去年という一年があったような気がしている。

 

しかも、今思うと、去年の誕生日を前にわたしは、

もうこれ以上年をとるのをやめた

と宣言していて、ある意味、強烈なリセット感が意識にあったんだなあ、と

若干感慨深い。

やっぱわたしの本能すごい(って、誰も褒めてくれない案件は自分で褒めるのが鉄則w)。

 

 

で、まあ人生の意味わかりました。

やなことが起きる仕組みわかりました。

望ましいことを呼ぶ考え方わかりました。

自分自身についてそれなりにわかりました。

愛についてわかりました。

 

わかったわかった、わかりましたよ

となって、信長なら人生50年、ちょうどいい幕引きだけれども

わたしらのバーイ、幕が引かれた後に舞台はどんでんがあって、

はい、次の幕、どぞー!!!!

人生第二ラウンドに進む。。。。

 

で、さらに

ハイ、あなたが本当に望んでいた新しい時代になりましたよ

てなってるわけで、

 

あ、そっか。

そしたらこの新時代に、ゼロベースでわたしどうしたいんだっけ?

てのを

ゼロから考える。

それがナウ。

・・・・そんな感じ。

 

だから「悩んでる」ってのとも違うし、非常に満ち足りてはいるものの「ワクワクしてる」ってのとも違うし

いえーい!でありながらぼんやりしてる

って感じなんだなー。

 

なんかね、目先のことではなくて

挑戦したい

っていう気持ちがものすごくある。

 

じゃ、何に?

っていうのを、ずっと考えている。

ま、そのうち出てくるだろうと思って、それものんびり考えてるんだけど、

ただ、なんとなく、もう「一人勝ち」みたいな話じゃないんだよね〜

って思ってる。

宇宙は「利他」だ。

だけど、ここが厄介なトリックで「利他」のためには、まず何かを得ておくこと

知恵かも知れないし、単純に資金かも知れないし、場所とか土地かもわからんし。

わからんのよ、今のわたしには。もや〜んとしていて。

ただ、目的がないところに人が集まっても、それはそれで何も生まれやしないってのは前時代で学習済みだけに、

なんじゃろか?

って思ってる。

 

 

ま、そのようにして

何かでっかいものが解決したら、次のものがやってくる。

人生って退屈しないようにできてんだよね。

宇宙おそるべしだよ。

 

 

この新時代、みんなは何したい?

(真面目に聞いてます)

 

 

付き合ってくれてありがとう!

 

またね〜!