ウエストウッド女史に学ぶアイコニックな生き方

 

全国の修道女のみなさま

 

見てきました。

 

感想:脳天かち割られた感じ。

こないだ書いたブロンディというか、デボラ・ハリーに通じるものがある。

というか、全く同じものを感じた。

 

で、気づいた。

そうだ!この人たち、パンクムーブメントを作った世代。

世代ってゆーか、まさにこの人たちが、作った張本人たちじゃん!てこと。

それを思い出した。

 

で、それはパンク「ファッション(一過性の流行としてのムーブメント)」なんかじゃなくて、

人の生き方そのもの

だってことを、改めて思い知らされた。

 

 

例によって言いたいことがあり過ぎて、文章にまとめられる予感がしないので、

そうだ!ツイッターだ!

ってことで、この先はツイッターで垂れ流そうと思います。

 

 

それで、つまり

わたしは思った。

 

人は誰しも、アイコニックな存在になることができる。

てかむしろ、なることに責任を持たなきゃいけないんじゃないかって。

 

要するに

「有名になったら、ヴィヴィアン・ウエストウッドを着たい」じゃなくて

「ヴィヴィアン・ウエストウッドを着て、何を主張するのか」だけが問題なんだと思う。

まるでこないだの、不動産屋のオバハンの話みたいに!

(話ついでに、彼女の本をみつけたよ)

あ、もちろん着るブランドはどうでもいい。でも坂ノ下修道院のアクセサリーはつけて欲しいけどw

 

で、必ずしも、あなたが今有名で、人に耳を傾けてもらえる存在である必要なんてない。

というか、そこはむしろどうでもいい。

何かを成し得ないと、言う「資格」がない、という発想を手放して

主張から始める。

自分が無力だ、という思い込みからとにかく脱出する。

自己暗示でもいい、どんな方法を使ってでもとにかく脱出する。

とにかく「無力だ」と思うことで、何かを回避するのはやめにしよう。

 

 

そして、

あなたにとって、なにが一番言いたいことなのか?

どんな世界を望んでいるのか?

そしてその世界に、あなたはどう関与していくのか。

何によって、何をもって関与していくのか。

それを腹に落とせたら、勝手にアイコニックな存在になっていく。

もう、世の中に自分を合わせて「まともないい人」ぶってる必要はまったくないんだよ。

だって「まともないい人でいたい人たち」が、今の時代を作ったんだから、今ある惨状は結果なんだもん。

 

 

それともうひとつ言っておきたいんだけど、

この時代の大転換、

ひとつの大きな方向性は間違いなく「緑の時代」だよね。

というか、それはむしろどんなにいやでも直面を避けられない。

「前時代のツケ」を、大急ぎで回収しないといけないから

マクドナルドだってオーガニックにならないと生き残れないような話だとも思う。

今あるもの、今ある状況が明日も同じとは限らない。

 

地球という、すでに人間に多くの恩恵を与えてくれた存在に対して、

わたし達はどう愛と感謝を返していくのか。

それができなければ、個人も全体も存在することすらできなくなってしまう、

けっこう根源的に存在に関わる問題。

そんなことを視野に入れつつも、わたしたち自身が

愛と美しさで世界を救いましょう!

 

 

めちゃくちゃ勇気付けられるから映画は是非見てほしいけど、もあるよ。