望年会という名の新年会 〜強運体質を作るワークショップ(2)

 

全国の修道女の皆さま

 

 

3月4日のワークショップ、申込みページ作りましたよー!

3月4日 強運体質をつくるワークショップ vol.1  〜もっとも基本的なこと

 

 

 

 

前回からの続き。

 

最高簡単なことが、ナウな現代人には難しい、というのはどういうことかという話。

 

今回も実際にやってみて現場でわかったことがある。

ワークショップでは、イメージングの重要性について説明した。

そして「できる」「できない」よりも

「自分の望み」に近い波動を出すことが大事、しかも「継続的にその波動でいる」ことはもっと大事だということと、それは何故か、ということも説明した。

 

な〜んてところに、カール・ラガーフェルド死去。

で、これ見て!

引き寄せのすべてがここにある!という言葉だよ。深すぎる。

 

 

ナウな現代人は、「今自分にできること」をベースに「次はこれぐらいできそう」「次はこれをしなきゃいけない」という

ステップ思考の癖からなかなか離れられない。

「こうだったらいいな〜」ということを思い描いて、「実際にそうなっている姿を想像する」ということが

めちゃくちゃハードル高いことになってしまっている。

つまりイメージ機能が弱くなっちゃっている。

 

もうひとつ、自分がこれまでに「したこと」「成し遂げたこと」は自分の努力によって成し遂げたんだ、という自負のようなものを大切にしたがる。

もちろん、成し遂げたことには、何らか自分が「力を注いだ」ということは事実だと思うよ。

けれど、「そこにエネルギーが働いたから、自分の力が存分に注げた」という風には考えにくい。

つまり引き寄せ=「楽をして、あるいはまぐれ的に何かを得た」という「固定観念」があって、

それは何かというと、人間は、楽をしてはいけない という強烈な思い込みなんだよっていうことに気づかない。

 

そうではない。

人生は「修道」だから、道は最初からあって、物事を成し遂げたっていうのは、

あなたがうまいこと、本来行くべき「道」に乗っかった、つまり

首都高の乗り口を間違えなかった。首都高に乗ったら事故らず上手に運転して、渋滞もなんとか切り抜けられて、出口も間違えずに目的地に着いた

ってことで、それこそが最高の「実力」なのに

「自分がこんだけ努力したからできたんだ」と思いたがる癖というものがあるわけだ。

引き寄せ?ふざけんな、俺が努力してないとでも言いたいのか? byどっかのおっさん

みたいな感じ。

 

あのね、エネルギー(宇宙)に得意なことと人間に得意なことがあって、

その例で言うと、「首都高入口がここにあるよ〜」とサインを送ってくれるのが宇宙の役割であって、車を運転するのは人間の役割だ。

それはここでも書いた。人間の業務と神の業務の話。

宇宙に委ねる前に自分でやるべきことってもんがあるよって話

そして、人生とは「努力をすること」じゃなくて「望むように生きること」だから、努力至上主義だと「修行派」の考え方だ。

で、それだと「あんなに努力したのに、結果がついてこない」→「自分ダメなヤツ」みたいな自己否定の罠に陥りやすい。

もういい加減、「足りていない」からの発想はやめにしようよ。

 

 

わたしの例で言うよ。

わたし自身は「引き寄せるために」と考えたことはなく、そもそも持っている思考のクセがあるのと、

おそらく「先天的な自己肯定体質(つまり相当程度の能天気)」なことと、

いやなことやつまらないことに対して正直なこと、

自分が欲しい「状態」のイメージ癖が強いこと、つまり何を想像しても「その場面」という映像イメージがすぐ出ること。

しかも、現状とかけ離れた「想定」をしがちな人間でもあるわけだ。

これは、一般的にナウな社会においては「えっ?」って言われるようなこと。

じゃあ仮に「わたし60歳になったらリオデジャネイロに住んでいる」とか突然言い出すとする。

普通の人は「どうやって?」って思う。わたしは一切思わない。

リオの浜辺のカフェで、ゆったりカイピリーニャとか飲んでる自分。隣にはその時つきあってるいい男がいて、見上げた空の色、そこにいる雲の形、空気の匂い、前を通る人の話し声、その夜はサンバやってるクラブに遊びに行くから、その前になんか食べに行く、でもそんなにたくさんいらないので軽いサラダとチキンぐらいでいい

・・・・みたいなリアルな光景が、苦もなく次から次へと出てくる。

で、それを想像している時の自分はめっちゃ気分イイ。

普通の人ならこれを「バカじゃないの?(爆笑)」で話を終わらす。

でもわたしはいつまでもそういう光景のディテールを思い浮かべることができるし、それを考えるだけで気分いい。

でね、な~んだ、そーゆーのがイイんじゃん!ということを、ごく最近「エイブラハム」の本を読んで知った、ツーわけだ。

(ちなみに、本当に実現させたければ、わたしのやるべき業務は、実現したものという想定でポルトガル語を習うことぐらいから始めるねw

いい男がいても喋れなきゃどうにもなんないでしょ、ってところから)

これが、自分のやってる事業での成功を望む人なら、

成功した自分が、どこでどう振る舞っているか、とかそういうことを映像で思い浮かべればいい。

浮かべればいい、というよりは、

これは必ず言っておかなければいけないけれど、

成功するために一生懸命思い浮かべる

てゆーのとは違うんだよ。

むしろ、「今(まだ)成功していない」ことなんかどうでもよくて

「単に成功した自分像」が次から次へと勝手に思い浮かぶ人が成功するわけなんだよ。(身近に実例あり)

だけど、「え?じゃあ想定してもダメじゃん」みたいな身も蓋もない話かっていえばそうではない。

 

ただ単に思考をトレーニングすればいいんだよってことだ。

今のあなたの思考形態で想定してもあんまり奏功しないってだけのこと。

だって、そんな想定したぐらいで誰にでも起きるんだったら、今ごろ成功者しか世界に存在しないよね。

でも、そうじゃないのは、みんなベースの思考形態が違っているから。だったら思考形態を変えればいい。

 

あと、宇宙は無条件だから、

「わたしは〜だったから〜〜〜したいんです」みたいな、前提条件やモチベーションはどうでもいい。

あなたがいい人かどうかも関係ない。人はみんないい存在。

ただ単に「〜〜〜している自分」だけにフォーカスすればいい。

ここも、「〜〜〜している自分」をイメージするときに「罪悪感」みたいなものがあるなら、どんどん思考を無条件化するトレーニングをすればいいだけって話だ。

そして、引き寄せたら絶対「反動」というものもあるから

(だって世の中は「波動」つまり「波」だからね。株価と同じで上がったら下がる)

その反動が来た時にどうするかっていうのも知っておいたほうがいいかもね。

 

そう、トレーニングすれば誰でもできる。

ただ、ちょっと悲しいなと思うのは

「自分にとって気分がいいことは?」っていうのをあんまりみんな、パッと出てこないことかな。

みんな、自分の周りにある「小さな好き」に、もう少し敏感でいてもいいと思うよ。

「ディモンシュ行ってコーヒー飲む」とか、「美味しいクロワッサンを食べる」とか、身近にあるめっちゃ気分イイことのひとつだよ。

すっごく大事だよ。

 

 

というわけで、ワークショップに来てください。

もしくは個人セッションでもいいよ〜!

 

読んでくれてありがとう!

 

またね〜