初めてのユーミンが異次元だった件と、これからのオバハンのあり方

 

全国の修道女の皆さま

 

行ってきたよ!ユーミン。

 

あれは「ライブ」とも「コンサート」とも違う「ショー」だね。

いやーーーーーーーーー行ってよかった!

てゆーか、「ショー」ゆえに、これまで「生で聴く意味があまりない」と思っていたわけだけど

わたし完璧に間違っていたわーーー

ごめんなさいユーミン!ほんとスイマセン!

ともかく、あの「紅白」がなかったら、現場に行こうとは思わなかったでしょうから、まあこのタイミングで行けてよかった!

 

 

例によって言いたいことがありすぎて何を言ったらいいのかわかんないんだけど、

まあとにかく、すべてひっくるめて一言で表現するなら

最高にカッコいいオバハン

だよ。

最大級の賛辞だよ。

 

 

「Time Machineツアー」というコンセプトのショーはほんとにスピリチュアルワールドだったよ。

寓意に次ぐ寓意というか。

そこに彼女のあの「声」=周波数。

それで途中からふと、「これ、ひょっとしてミサじゃないかな」と思った。(言いたいこと伝わる????)

あんた聖母か?と思った。

泣いてる人けっこういた。

ただ単に「声」に反応しているものと思われる(フレディ・マーキュリー現象)けど

彼女、賛美歌とか歌ったら世の中えっらいこと(いい意味で)になるだろうなあ、とも思ったよ。

 

それでわかったよ。

あの人はこの周波数をみんなに届けようとしてライブやってるんだね。

そういう使命みたいなもんがあるんだろう。

だってあんだけお金かけてたら、興行収入としては、収支どうなの?って思っちゃうレベルだもん。

少なくとも、儲かってしょーがない!って感じではないはずよ。

 

 

わたしとしては、サビが神聖すぎる!と指摘した「不思議な体験」を生で聴けて嬉しかった!んだけど、

隣の席の一人参加しているオッさんが異様な盛り上がりのカラオケ状態。

調子っぱずれの歌声をがなり立ててたので、ユーミンの周波はかき消されてしまったけどWWWW

(どうでもいいけど、オッさん着席するなり飴くれたw 歌う気満々で備えてたw)

みんな 「HAVE FUN」だから別にいいやね。ヒャッハー!だよ。

 

 

そして、わたしの涙腺が崩壊したのは、実は歌ではなく、なぜか

最後のMC。

このツアーは今までのツアーセットの集大成でもあるから、引退するのかって言われるけど

「わたしはこんなもんじゃありません!

まだ聴いて欲しい曲、見て欲しい表現がいっぱいあります!」

という、まあ、普通っちゃ普通の「宣言」を聴いた瞬間、

ブワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

って、涙が出てきてしばらく止まらず。

(わたしが「宗教的な涙」と名付けているものね)

 

それでわたしはめっちゃ振動数上がっちゃって、ちょー元気になっちゃって

もう絶対眠れるわけがないと思ったから、

むしろこの振動数をキープないともったいないと思って

帰ってきて、そのままずっと仕事してやったわ!

溜まりに溜まっているオーダーもじゃんじゃん仕上げた!

振動数の有効利用よ!

だから、今注文してくれたら普段の波動の3割増しぐらいのエネルギーが入ってると思うよ!

あははははは

 

 

しかしね、こうも思った。

 

14歳で「ひこうき雲」を書いた。

天才よね。

あの世界観。ていうか死生観よね。

そう、あの世界観をさ「子どものくせに何言ってんだ」って、大人が否定したとしたら

または「死ぬことが幸せなんて、不謹慎だ!」とか、ガタガタ言って封印したとしたら

あの曲は世の中に出なかったのよね。

でもね、わたしに言わせりゃ、むしろあれって子ども特有の感性だと思うのね。

いや、14歳が子どもとは、わたしは思わないんだけれども、つまりあのくらいの歳の頃にもつ純粋な感性だと思うの。

ちっとも衝撃なんかじゃないよ。

だって、わたしだってそのくらいの時(って、中学でしょ?)、やっぱそーゆーこと考えてたもんね。

いやもちろん変わった子どもだし多数派ではないよ?

親にも「あんた変わったことばっかり言ってないで!」って言われてたしさー。

だけど、つまりそれ(そーゆー感性)がすっごく特殊なことかといえば、どの時代にも結構いたんじゃないの?ってことを言いたいわけ。

 

 

でさ、言いたいのは、

「これは価値がある、世に出そう!」ってなった当時の大人たちも、やっぱカッコいいなって思うの。さすがだなって。

要するに才能を潰さなかったわけよね。

今みたくツマンネー世相になると、それがつくづくすごいことのように思える。

 

 

そう、それでさー、わたし達は今からユーミンには、なれないじゃない?(なれるかもしれないけどさーw)

でもさ、せめて

潰さないオバハン

にはなれるじゃん。

 

これから出てくる若い才能っていーーーっぱいあると思うの。

もう時代のエネルギー変わったから、バンバン出るよ?

てか、そこらへんにウジャウジャいるよ?

それって、あなたの子どもだよ?

 

で、子どもの世界観は、少なくとも「フツー」を基準に生きてきた大人にはわからないよ?

わかんないから価値があるわけでさ。

 

とゆーわけで、

我々にできることは

潰さない。

とにかくそれだと思うんだよ。

 

それが

これからのオバハン。

 

 

 

読んでくれてありがとう!

 

またね〜!