好きなことをするには好きじゃないこともするよ

 

全国の修道女のみなさま

 

終わった!

 

 

カクテー申告が。

 

ワタクシめっちゃ晴れ晴れとした気分であります!

このめっちゃ晴れ晴れとした気分を味わうために、この3月の憂鬱がある!はーーーースッキリ!

 

しかし、こんなもんね、着手すれば、とっとと終わること。

何がそんなに嫌なのか。

それはね、つまりわたしにとって

めんどくさいこと

だからです。たったそれだけ。

何にいくら使ったとか、いつの収入がどうだったとか、

今を生きるわたしにとって、すべて去った日のこと。

どうでもいい。

一切のクリエイティビティのない作業。

 

しかし、好きな仕事をする、ということはですね

その道すがらにある、「好きじゃないこと」にもきちんと向き合わなきゃいけないっつーことです。

正しく言うなら、好きな仕事のためなら、好きじゃないこともできる

「ちっぽけな好きじゃないこと」を怖れて、「すっごく好きなこと」を放棄するなんてバカバカしい。

そんな感じでしょうか。

ちなみに言うと、計算のすべてが苦手です。

例えば、大きなパールは一連に10個、中は14個、小は22個、みたいなものがあったとして、

じゃー、ネックレス5本作るにそれぞれ何連仕入れが必要?

みたいなことも、イラっとします!(笑)

 

 

ま、とにかく終わりました。

 

 

ところで税務署にはなんで振動数の低い人しか来ないんだろう?なんで税務署の振動数は低いんだろう?

3時間の滞在時間で、そのことを考えました。

まあ、お金というものに対する人々の「意識圧」みたいなものですかね。

時間の無駄だと思う人は税理士なりプロに任せて提出でしょうしね。

もろもろ納得したのですが、まあわたしは今のところ「自分でやる」でいいかなと、そこも納得しました。

 

それにしても、列を作って並ばせる文化ってどうなんだろう。

旧ソ連でもあるまいし。

牛歩で進ませる列って、「ハイ!詰めてください」とか言われるからボケっとできない。

本も読めないし、超健康なわたしですらジリジリするんだけど、そんなところへ、晩年の昭和天皇みたいなおじいちゃんがいて、老人特有の、身体の制御が自由でないというか、小刻みにあちこち動いてしまう、みたいな感じでとても大変そうだった。そのうち手に持った上着のポケットから小銭をばらまいてしまうとか、それを周囲のオバハンたちが拾ってあげる、とか。

日本は老人大国で、彼だけじゃなかろうに、そういう人まで同じ列に並ばせて、一歩進むのに、相当しんどいだろう。

その方の後ろにいた親切なオバハンが、進むたびに彼のためにパイプ椅子を寄せてあげていましたが、

現場の職員というか、係員の人たちは何も感じないのか、ちょっと便宜を図ってあげりゃいいじゃん、と心の中で思っていました。

「この人たちなんで誰も何も言わないんだろう?」

って、ちょっと「おこ」で思って、その瞬間

簡単なことに気づきました。

あ、そか、自分が言えばいいんじゃん。

 

「大変だから、順番が来るまで、近いところでお座りになってたらいいですよ」。

それで列のロープを外したら、周りのオバハンたち「そーよそーよ」と言って、みんなで彼を助けました。

その後はすべて平和裡に物事進んだようです。

人に期待しなけりゃなんでも簡単です。

 

 

ところで、還付金が少し戻って来るようで、

一切期待してなかったから、「わー!嬉しい!」と思わず大きな声を出したものの、

「銀行口座がわかるものを」と言われ、「はーい!」といい返事でカバンを見たら

あ、お財布忘れてきたわ!

ま、わたしに結構よくあることですけど、係の人絶句してたw

大丈夫!アプリ見りゃ口座番号ぐらいわかるよねw

 

ツーことで、めでたしめでたし。

 

 

解放されたよろこびで、これから心置きなく生産的なことをやろーっと!

 

 

 

読んでくれてありがとう!

 

またね〜!