わたしの修道院には無駄な物も無駄なこともない!

 

全国の修道女の皆さま

 

いやーーーー、もう、この春!

わたくし絶好調でございますよ。ザマアミロ(*気分いい時に出るセリフw)ぐらいの絶好調!

どんだけ絶好調かは、最近の炸裂するカラーリングを見ていただければわかると思うんだけど(笑)

それはね〜、こんだけ儲かったーとか、何がどーだからとか、一切関係なく

ただ単に春がきて嬉しい!

キャッハーだよ!

さすがの啓蟄生まれ!虫と同じ!そう、あたしゃ虫みたいなもん!

子どもの頃はどこに行くにも昆虫図鑑を持ち歩いていた。虫が好きで。

お庭にいるすべての虫について知りたかった。そして世界にいるすべての虫について知りたかった。

そして小学校に上がったら、誰も、特に女の子は!虫のことがそんなに好きじゃないんだーということを知ってびっくりした。

 

なぜ虫のことがそんなに好きだったかというと、単に

美しいから

だと思う。いろんな色のがいて、特に「蛾」と「蝶」には惹かれた。

蛾のバーイは、極端におどろおどろしいのもいて、「ヨナグニサン」のページを開いたときの衝撃!

開いては閉じて、もうドキッとしないように、恐れをなくす努力をしたw

 

ということを書いていて、ナウ気づいたのだが、

恐れをなくす努力とは、つまり

直視すること

だ。

(やべー!今すごいイイこと言ってる!)

 

 

コドモゴコロに、わたしは思った。

「瑠璃色アゲハはきれい。でもヨナグニサンはきれいではないのか?」と。

そして開くたびにゾッとするページを、一旦開いてしまえばもう怖くはないこと。

そして「ヨナグニサンのくらし」を読んだら、彼らだって一生懸命生きていることに変わりがないことを知った。

知ってしまえば、別に怖くない。

羽のところに蛇の絵が描いてあって、どうしてそんなことを考えついたんだろう?誰がこの蛾をそういう模様にしたんだろう?ということが強烈に気になった。

そして蝶はきれいだからイイ、蛾は気持ち悪いからダメ、と言う人のことを、バカじゃないかと思って暮らすようになった。(今も思ってるw)

それが幼稚園ぐらい。

幼稚園児なめんなよ。そんぐらいのことは考えられる(笑)

 

あーーーーいつか見に行きたい。本物のヨナグニサンを。今ではもっと彼らの生態について(実は)詳しくなっているので、

見たら感動して泣くと思う。

 

 

というわけで、今日言いたいのはそんなことじゃなかった!いつものごとく。

 

 

ともかく、気分よく浮かれております。

そう、気分が大事!!!!気分がすべて!!

 

でさー、「嬉しい」なんてどこにでもあると思うの。

みんな鈍感になってるだけ!

昔は庭で蝶を見かけただけで嬉しかった。図鑑で知ってる虫に出くわすだけで嬉しかった。

今のわたしは、やっぱりそんな気持ちでいる。

 

「プチ嬉しい」を大切に。

という話をしたかったのだったw

 

今のプチ嬉しい。これ。

 

この「シンプルな情熱」を作ったおかげで、去年パリで買ったオレンジのぷくっとしたロンデルが活躍できる!

という喜び。

プラスチックに見えるかもけど、これガラスだよん。

 

仕入れって、ものすごく計算して明確な使い道とかの意図を持ってする人がいるかも、ってゆーかそれが普通?

ってゆーか、そっちの方が賢いのかもしれないけど、

他の人がどうしてるのかは一切知ったこっちゃない。

わたしは再三言っておりますように計算が苦手!歩留まりとかも、ある程度以上のことは考えられない。

それに、モノによっては最低ロットがとてつもなくでかいバーイもある。

しかし、わたしは気にしない!

苦手な細かいことを考えてヤナ気分になるよりも、それをみつけて「わ!かわいい!」と思う気持ちを大切にしている。

そして、とにかくかわいいとか、洒落てるとかの在庫を揃えておけば、いつか絶対、出番が来る。

このロンデルだって大量にあるけど、「好き」なものだからいずれ使えるでしょ。

だから今は「出番だよ!がんばって!」と声をかけたい、そんな気分。

 

 

そーいや、わたしは「断捨離」とかの考え方が嫌い。

物を捨てなくても思考は整理できます。

「こんまり」さまも立派だとは思いますが、わたしには関係がないことだと思ってる。

ま、しかし、人は気分がすべて!

捨てる事でイイ気分になる人はどんどん捨てたらいいと思いま〜す!

ちなみに「断捨離」ブームの先駆けになった『捨てる!技術』の著者は、会社のセンパイでした(笑)

残念ながら昨年亡くなってしまったけど、駆け抜けた人生だったんじゃなかろうか。。。

 

 

イイ気分は、毎日の「プチ嬉しい」「プチキャッハー!」の積み重ね!

 

イイ気分でつくってます!

シンプルな情熱 赤のネックレス

 

読んでくれてありがとう!

 

またね〜!