ただの日記。空海、フラワーオブライフ、カレー、サンバ。

 

全国の修道女のみなさま

 

 

今日は単なる日記的な。

 

昨日の午後は、リアル観音さまことサチさんとなんとなく急遽お茶することに。

空海と水銀、高野山の話など。

彼が開発した「虚空蔵求聞持法」と言われているものは、本来アカシックレコードへのアクセスを目的とするものでしょ、という話をした。

言っておくが、これは何かの本で学んだとかではなく、わたし独自の解釈なので誰も信じなくてもいい。

(反論には興味がないけど、この文脈でもっと核心を得ている人がいたら教えて欲しい)

わたしの中にある膨大な「点」の情報を「線」にして「面」にするとそうなる、というだけ。

 

「虚空蔵」って、この漢字がすべてを表していると思う。

「虚空」これは空というよりも、宇宙のことを指しているはずで、そこに「蔵」がある。そこに「求めて」「聞く」わけだから、言わんとすることはアカシックレコードへのアクセスだ。

真言宗では虚空蔵菩薩を「記憶力増進の仏さま」と言っている。

まーそういうことからピンときた。

記憶って、「経典を記憶するために必要な記憶」なんかじゃないはずだというのがわたしの見解で、宇宙の「記録」が正しいんじゃないの?とヨンでいる。

空海には非常に興味がある。彼が本当は何をしたかったのか、何を求めて「修行」したのか、だいたいわたしの中で腑に落ちている。

けれども、空海が「お大師さま」となって、「宗教」と「信仰」というものが、彼の本来の姿を見えなくしているとわたしは思っている。

ちなみに、ちょー昔(23,4 の頃)「空海と錬金術」という本を買って、当時途中まで読んでいたものを再読したいなと思っているけど、とにかく時間がない。

わたしの探究的姿勢は若い頃から筋金入りではあるけど、話のエッセンス以外はとっとと忘れてしまう(笑)

 

* * *

サチさんからは「トッチさん」の話をうかがう。フラワーオブライフについて。

神聖幾何学が気になりだして3年ぐらい。

紹介された本をすぐ発注してみた。これね。

すぐ来た。

この方のことは今まで知らなかったけど、

こういう、「なんでもない男の子」みたいなところに、世界の謎を解く鍵が渡される、みたいなのはイイなあ〜と思った。

ここで彼も言ってるけど、わたしも一時期(都内にいる頃)神社の狛犬の写真ばっか撮ってた。

狛犬が抱えている「鞠」はなんなんだろうと思って。単純に「宇宙だろ」と思ってたんだけど。

まー、今や色々と核心に触れつつある。

 

世の中「なぜなぜちゃん」が活躍する時代になった。ヒャッハー!だよ。

「なぜなぜ?力」はすごく大切。

 

* * *

 

下野さんから聞いて速攻取り寄せた「南インド屋」のスパイス。(←これ通販リンク。買う価値まじ無限大!)

今日のお昼、作ってみたら激ウマだった。作ったのはDNだが。

わたし、うまいまずに関してはめっちゃキビシイ審査基準を持ってますw

そしてうちのバーイはDNが無類のカレー好きなので、ひどい時は毎日カレー(インドカレー)。

今や料理をほぼ放棄しているわたしに替わって、今ではDNがメシの心配をしてくれる日々。ところがDNはカレーとパスタとステーキ以外作れないというねw

アクセサリーを「作る」ようになってから、「作る」ということの情熱が全部そっちに行ってしまってWWWWW

まー、今や「食べなくてもいい」に目覚めちゃったし、「家ご飯を作る」には長年取り組んで来たから今はそんなに中心課題じゃなくなったし、でも外で食べる時は絶対に美味いものを食べたい主義。

考えたらこのスタイルが実現できているのは本当にありがたく幸せなことだろう。

 

ともかく、そんな我が家が絶賛していますこのスパイスミックス。

なんのテクも時間も必要ないからDNとしては「作った感」に欠けるらしいけど、「料理が苦痛だ」的な視点からは、ちょっと革命的な気がする。

カレー=手間かかるんだよ! を完全に覆す。

 

あまりに美味しかったので、止まらなくなってしまいまんまと食べ過ぎた。

 

* * *

 

下野さんと言えば、「サンバを聴いた方がいいよ」と勧めていて、

音源をセレクトして焼いてあげようかなと思ってたけど、今やamazon musicがあるからいくつかのディスクをレコメンドしておいた。

 

わたし、修道通信でQUEENとかユーミンとかに言及してばっかだけど、

本当はもう、音楽はすべて、サンバがありさえすればいい

と思ってるレベル。

 

ちなみにわたしの「目覚め」が始まったのはサンバがきっかけなような気がする。

サンバを聴き始めてから、他の音楽は一切つまらなく感じ、見える景色が激変した。

サンバは奴隷として連れてこられたアフリカ人がブラジルで作った独自の音楽だ。「ラテン音楽」なんかではない。

ルーツはアフリカで、それゆえに大地のリズムと自然礼賛がベースだ。

独特のテンポから生まれるグルーヴ。高度に洗練された詩的センス。陰影あるメロディ。神と人生への賛美。

サンバについて語り出すとアホみたいに長くなるのでしない(笑)

でもこれだけは言っておきたいけれど

ロックの時代は終わった。

何かに「反抗」したりしていることで変わった世界なんかひとつもない。

 

同じ「アフリカから来た奴隷」の作った音楽をもつ国で、

なんでアメリカはいつも人種が分断されているのか、なんでいつまでも黒人は憎悪と暴力の渦中にいるのか。

ひきかえブラジルは本当に人種の融合が進行しきっている。

もう、これについて語り出すとやっぱし際限なくなるからしない。

とにかく、サンバはいいよ、サンバは。

ブラジル人でもないのに、サンバに関してはめっちゃ語りたくなってしまう。

 

 

脈略のない話に付き合ってくれてありがとう!

 

またね〜!