自分を映す鏡はない、あるいは、誰も自分の姿を見ることはできない

 

全国の聖母の皆さま

 

今日もとりとめもなく書き始めますよ。

 

TeamLab Planets 行った?(お台場じゃなくて豊洲の方)

まだであれば、是非行って欲しい。

 

小理屈で語るのではなく、

デジタルアートとして、生命の真理、人間の存在を表現している

当代きってのアート集団。

というか猪子寿之さま。

日本の宝というか、地上の宝。

彼は、その言葉を決して使わないけれど、見る人が見たら

スーパースピリチュアルのど真ん中だ。

 

わたしは彼が好きで好きで好きで、

もしも、ある日、この国が、

国民のすべてが自分の全財産をどこかひとつの企業に差し出さなければいけない(投資ではない、投げ出さなければいけない)ってなったら

わたしは喜んで全財産をチームラボに出す!

って、決めてるの。

決めたのは2005年だから、以来14年間、そう決めてるw

それは以前、わたしが某企業で働いていて、ベンダーとして登場した彼らに会ったその日に決めた。

猪子さまからは、それぐらい強い「何か」を感じた。

今でも、そーゆー事態になったら(どーゆー事態よ)、わたしはそうするよ。

って、わたしの全財産、、、て考えたところでちょっとウケたw

 

だから今の彼らのビッグネームぶりが、

嬉しいし、驚きってゆーより当然だろ!と思って眺めている。

もちろん、去年パリでの開催も行った。

 

 

や、そんな話がしたいわけじゃない!

 

とにかく、今やってる豊洲のやつだよ。

とにかく行くべき。

「インタラクティブ」みたいな小手先の話じゃなくて

「美しい」みたいな陳腐な世界でもなくて

人間の持っている五感のうち、臭覚以外の感覚を使って、「存在」について考え、感じさせるインスタレーション。

はじめに、水が流れる川を登っていくのは「禊」だ。

 

そして。

 

なかでも、わたしにものすんごい気づきを与えてくれたのは、

鏡の部屋だ。

解説が必要だと思って、短い動画をインスタに上げたんだけど。

 

この部屋は、壁も天井も床も鏡でできている。

人間は360度を鏡に写されている。

自分の足元を見れば、天井の鏡と床の鏡の間に、無限空間ができていて

写る人物は何層にも重なった時空の中にいるが、どれが「実体」だかわからない。

 

そして、実は、人間は、他人の姿を見ることはできても、自分の姿を見ることはできない。

このように覗き込んでも、無限に増殖する自分は見えない。

この宇宙の中心は「ゼロ」で、それは「自分」だからだ。

 

・・・・って、これが言葉では説明できない、

写真でも動画でも伝わらないから、

見に行って欲しい!と言っとるわけじゃ(笑)

言葉では説明できないからアートが存在するわけだ。いや、真面目に。

 

とにかくものすごい深いレベルでの発見だった。

左脳の理解を軽くぶっ飛ばす、ひさびさに得た、衝撃にも似た感覚。

それを同行者とめーーっちゃ深く深く話し込んだんだけど、

今となってはころっと忘れてしまった。

(それがわたしの凄さだ!w)

 

 

だけど、この日の発見を経て

昨日寝る前に、書いておきたいことができた。

 

ということを、これを書いた今思い出した。

が、眠くなったので、もう寝るw

 

 

読んでくれてありがとう!

 

またね〜