奇妙な1日と、得た感慨

 

全国の聖母の皆さま

 

今日は不思議系。

またこんなこと言うとアレなんですけど系。

頭おかしい系。

 

 

今日の午前中、金子さんのナントカいう会合(名前すぐ忘れてしまう)があって、

結果的にわたしも参加した。

というのは、「朝、起きれたら行こうかな」という感じでいたから。

しかも、例によってわたしよくわかってなかったの、その会の詳細的なこと。場所すらも。

で、起きれたから、行くことにしたw

 

これを着た。

こーゆーそこはかとないウィット(エスプリ)が好きで買った。

「AMOUR」ってフランス語だよ、ってゆー意味。

ホラ、わたし、日常を上機嫌で過ごすためにさー

#ここがフランスだと思って暮らす

を実践してるのよ。

このド田舎・坂ノ下も「パリ9区」だと思えば、なんかちょっと、アレじゃない?

自助努力よ。

 

 

横須賀線に乗ってて、ふとあいほんから目を上げたら、目の前に

え?

Le Figaro(フランスの新聞)を読むムッシュウおっさんが!

ま、通常あり得ないわけよ。

 

あれ、ここは、、、もしかしてパリのメトロ?

あら?わたし今、どこにいるの?

と思ったら、ただの「東戸塚」だった。

 

まあ、珍しいけどそんなこともあるんだねー!

 

で、行く先は大倉山(初めて降りるわ)だから、東横線に乗り換え。

で、東横線乗ったら、閉まる寸前のドアから見えたのは、少女が持つ紙袋。

なによそれ?

 

密かにウケて、じわじわきてた。

 

でもま、そんなこともあるでしょう。

 

 

注意深く大倉山で降りた。大岡山まで行かないように。

それでグーグル先生に言われる通り、目的地まで歩くこと5分ぐらい?

 

目の前に現れたのは

 

え?なに?マドレーヌ寺院かなんか?

ちょっとクラクラしてきた。

っていうか、なんか、、得も言われぬ気分になってきた。。。。

ちなみに「えせドーリア式」ね、この円柱は。

 

もちろんこんなとこ初めて来たわけよ。

中に入るじゃない?会場がどこだかわかんないから隅々まで見ることになったんだけど、

天井見て驚いた。

なにこれ?「えせノートル・ダム」かなんかなの?

この時代の建築あるあるで、ギリシャ〜ヨーロッパ式をそれなりに日本ナイズしてうまいこと作った建物だった。

あまり無理なく(迎賓館みたいな笑っちゃう風じゃなくてね)、よくできた素敵な建物であることは間違いないわ。

でもなんだか、不気味な建物だと思ったのよ。

なんか嫌な感じしたのよ。

 

で、迷った挙句、ようやく金子さんの教室を突き止めた。

ほっ。。。。

 

で、会はつつがなく進行し、最後の時間に、

気になるところをヒーリングしてもらうことになった。

 

当然、わたしはナウ「腰問題」よ。

 

そしたらなんて言われたと思う?

 

腰の骨をフランスに置いてきた

らしいよ!

 

え?

って言ったわ。

は?

って言ったわ。

 

同時に

またかよ!

とも思ったわ。

またフランスかよ?

 

この「また」は、今日の偶然の重なりというより

わたしに降りかかる霊的な災難?(なんていうの?)はこの数年、

全部フランスがらみじゃねえか!

ってことなのよ。

 

もう笑っちゃって、、、、、かなり脱力したわ。

それにしてもあんた、骨を置いてきたって、、、、、

誰が?

わたしが。

らしいよ。

過去生のわたしが。

ちょっとさー、いったいその人どういうことなのよ?

 

とにかくもう笑っちゃって、みんなも笑っちゃってw

 

って、ここまではいいの。

まだウケていられた。

 

でもその後、

もっと深い、自分自身の「謎」を解明することになった。

超ピンとくる「歴史上の人物」(男性)のことが浮かび上がって、めっちゃ納得できたの。

それもまたフランスよ。

 

人間て、輪廻の中で解消しなければいけない宿題とともに生きている。

しかもその宿題が「何」なのかは明かされないままで。

それで自分が選択してきたすべてのことは、「自分の意識」でありながら、

その「自分」ていうのは、「今の自分が知覚している自分」とは限らない。

「意識」における「今の自分意識」のシェアって、一体どのぐらいなものなんだろう?

それに自分の意図的にではなく「たまたま」とか「偶然」だと思っていたことは、そっちを選ぶように促されてのことだったりもするんだね。

今日の話はなんのこっちゃでしょうけれども、

あまりにも個人的すぎるストーリーで誰の参考にもなりゃしないから詳細割愛だけど、

でも現在地、つまり「今」を起点に現世の過去を辿っていくと、無関係な点と点だと思っていた「箇所」に一本の糸が繋がっていることがよくわかる。

逆に、「今」を起点に現世の未来も、ポイントの旗が立っているんだろう。

でもそれは、ここからは見えないから、やっぱり何も考えず進むのが一番なんでしょうね。

コースを外れそうになったら、「たまたま」とか「偶然」が発動されて、何となくのガイダンスを得ながら、そうとは知らずに旗の箇所に糸を繋ぐのでしょう。

 

 

 

ま、とにかく。なんか諸々、狐につままれたような気分だったわ。

ついでにお財布の中のお金が、全部葉っぱになってたら笑えるね。

 

 

 

で、まあ、腰はそれで、ともかく完璧とは言えないまでも

少し改善された。

 

昼ごはん終わって、お店から出たら、その瞬間

ピコーン!

レンドーさまがメッセージくれた。

「腰は良くなったの?」と。

 

やだ、なにこの連動!!!

レンドーさまだけに!!!

(これが今日一番言いたかったw)

 

 

ともかく、なにやら時空がおかしいのか、

わたしは令和のジャパンに生きていながら

中世フランスに邪魔されたりして、

何が何だか、さっぱりわかんない

 

 

でも思うの。

令和ジャパンのわたしには、「生きてる」優しい人たちがいる!

レンドーさんには腰の件で相談してたから心配してくれてたんだわー。

ありがたい。

ほんとありがたいこと。

金子さんもしかりだけど、優しい方々がいてくれる。ありがたいよ。

わたしは過去に戻りたいなんて一度も思ったことがない。

前方に向かって生きる時間がすべてだよ。

 

 

それにしても「時間」て不思議だなぁ。。。。

ほんとは、そんなもんないんだよね。時間も空間もね。

 

 

 

読んでくれてありがとう!

 

またね〜!