新しい親友をみつけた。自分の人生に自分で感動している

 

なんか最近、急速に「わたしの世界」にいろんなことが起きてるの。

 

で、何をどう書いていいかわからないんだけど、とにかくさー、

こないだ会ったのね。(この記事の件よ)

クラウディアっていうんだけど、ミラノに暮らしてるリオ出身のブラジル人。

 

初めて会うまで、お互い、本当に文字通り赤の他人だったわけよね。

会って5分でお互いわかったよ。

「今日会うことが予定されてた魂の親友とか姉妹みたいなもんだね」って。

 

1ミリの無理もなく、いくらでも話せて通じ合う。

何時間でも一緒にいれる。

とにかく考えてることなんでも喋った。

感受性が同じで出す結論が同じなんだよね。

意気投合とかそういうレベルじゃないのね。

 

こんなことってあるんだね〜Incredibleだね、

って言ってから、即座に

いや、Credibleだよね

って言ったんだ。

 

いや、ほんとに「感動」を軽く通り越して

逆に何も感じない

というか。

世の中に「不思議なこと」もなければ「偶然」なんかもないわけだから、当然なんだよね、それにしてもすごいよね、って。

 

 

わたしは血中ラテン濃度が高い日本人。

クラウディアは血中わびさび濃度が高いブラジル人。

ほぼ同じ時期に鎌倉で生まれたわたしとリオで生まれた彼女。

イタリアという同じ土壌の認識があって、サンバというカルチャーが2人を繋げた。。。

 

これねー、マニアックな話すぎて、誰にも通じないと思うけど、

わたしにはけーーーーーーっこうしみじみ来るものがあるよ。

 

 

わたし、サンバが好きで、

好きで好きで好きで好きで、

てゆーか、もうわたしの一部になっているわけなんだけど。

当然ながら、めっちゃ詳しいわけなのね。

サンバだけじゃなくて、ブラジル音楽一般、ブラジルの歴史、奴隷と移民の文化、社会情勢とかもね。

わたしにとって「好き」ってそういうことだと思うんだけど、

実際なかなかその感じで話が合う人はいない。

 

それで、長らくブラジルに行きたいと思ってるんだけど、

困った問題があって、

同行者を見つけるのがまず無理、ってことなの。

まず第一にブラジルって、お膳立てされた「出張」でもない限り、女が一人で行くようなとこじゃない。危険度ハンパないからね。

だけどわたしは観光ツアー(団体の)とかは興味ない。無理。

ローカルのディープなサンバコミュニティに行って楽しみたいわけだから、同じ熱量でサンバを愛する人じゃないとダメ。

そして、海外生活に慣れてて、ラテン文化圏での機転が利く人じゃないとダメ。

ポルトガル語かそれに準ずる言葉がわかる人じゃないとダメ。

 

・・・てなことを考えると

そんなヤツは居ないわけ。どう考えたって、まず居ないでしょーがwwww

 

 

で、今度いつブラジル行くの?って話になって

「もしかしたら今度の11月に行くから、ちょっといろいろ根回しするから

可能なら一緒に行こう!」

てことになった。

もちろん、具体化したら行くつもり。行くに決まってる。

 

 

ほらね。

望んでりゃ叶うんだよ。

それも、ベストな形で。

 

 

 

な〜んか、今年は

フランスに行く予感がないなー(不思議だなー)、と思っていたんだけど

もしブラジルに行くなら、

東京ーパリ パリーミラノ ミラノーリオ

で行くなら一発で全部用事が済むのかしら????でも帰りがめんどくせーな。。。。

とかなんとかの皮算用なう、だよw

 

 

 

ところで

会う前の日に、

「ところであなたは何してる人?」って聞かれて、

「アクセサリー作って売ってんの」

「へー、いいね!わたしイヤリング関係大好きだから、あったら見せて!」

「いいよ、ひとつプレゼントするよ。持ってくね」

みたいな話を軽くしたのね。

 

で、当日の朝、「なんとなく緑かなー」と思ったので、慌ててこれを作って、

あと他にいくつか、タイルとかも含めて5個ぐらい、テキトーに袋に詰めたの。

選んでもらって気に入ったのあげようと思ってね。

(ちなみにこれ、「解放された女性性」を表現したの)

 

 

そこで、出かける直前になんとなく、これも気になって

慌てて追加して持っていくことにしたの。

 

で、実際に見せて選んでいいよって言ったら、

彼女がチョイスしたのは、その2つだった。グリーンが一番好きな色だって。

 

後から思ったんだけど、わたしこのネックレス、完成させて、気に入って、写真までこうして撮ってたんだよね?

だけどSHOPに載せなかった(特に意味なく)。

これ、まだ見ぬクラウディアのために作ったんだなー、って思った。

めっちゃ似合ってたから。

 

ちなみに、この左の女性は、その日の夕方から会った彼女の友達で、長年ブラジルに暮らしたという方なんだけど、

この方もお初にお目にかかったんだけど、

修道院のアクセサリーを見えたら、パッとお顔が明るくなって、一点買ってくれたの。

 

 

そしてなんか、女性の連帯っていいなと思った。ソリダリティね。

「女子会」とかじゃなくて。

(わたし好きじゃないの、女子会w)

 

それと、これはわたしの中で「言ってはいけないこと」のように感じてたんだけど

日本語じゃないと、話が早くていいなって、やっぱし思った。

日本語は本来美しい言語だと思うけれども、

話し手によって、めんどくさいセリフの往来というか、、、なかなか芯を食った話にたどり着くまでが長いというか。

言語の問題もあるし、メンタリティの問題もあるね。

嘘というか脚色とか、遠慮のない、率直な話がわたしは好きだなー。誤解も少ないし。

 

 

 

この日の話題はまだまだあるから、別途書くと思う。

 

 

で、クラウディアは翌日は鎌倉に来て、

ちょっとお寺とか行ったり、行きつけのお店に連れてったりして、マイタウンを案内した。

 

わたし、なかなかに豊かな人生を送れてると思う。

そのことに心から感動するよ。

人生って素晴らしいなあって思うよ。

 

 

「嫌なこと」を考えるより

「好きなこと」を考えた方が、絶対に人生は楽しくなるよ!

 

 

読んでくれてありがとう!

またね〜!