孤独の話(1)人間て根本的に孤独なものだよ

 

どうやら絶不調はいつの間にやら抜けた模様。

女性性、というか「女性全体」の集合意識が関わってるから、時を同じくして絶不調に陥ってた人も多いと思う。

みんなそれぞれあると思うけど、どうか自分だけの個別事象と思わないで、チャンスと思って膿を出し切って欲しいです。

そーゆータイミングだから。

わたしはナウはもうケロッとしちゃってますけど、それじゃ面白くないってゆーか、もったいないからw その時考えついたこと、つらつら書いておきます。

この話のステップはかなり微細だけど、もうほとんど忘れちゃってるから脈絡ない話になる予定w

 

 

ま、とにかくキツかったんだよね〜。

「何が?」って聞かれても言語にできないけど、自分の中にある暗黒を見た、認識したってことだ。

「暗黒」は、誰の中にもあるものよ。

「わたしにそんなのないよ」って言う人いたら、その人バカか、薄っぺらいまがいもんか、生きてると見せかけて生きてない人だと思う。

あるいは自分含めた「人間」を把握することを恐れている人か、痛みを知覚できない重篤患者って言えるかもしれない。

 

でさー、その暗黒はどこからくるかというと、

っていうか、自分の中にあるのが「プチ暗黒」だとして、それと成層圏とかまあ大気圏の中にあって地球を覆っているベールのような「巨大暗黒」が連結している、みたいなイメージをするとわかりやすいかも。

だからどこからが「個人のもの」でどこからが「全体のもの」かはわからない。渾然一体だから。

個人のものが全体の力で強化されもするし、個人のものではないところに、どこかのものが流れ込んでくる、言ったら下水処理場みたいなもん?(どれが自分のうんこで、どれが他人のうんこかわからないでしょ)

まあそんなイメージでもあり。

 

そんでさー、

今回突き止めたのは、人間の苦悩の行き着く先、あるいは根源はすべて「孤独」よ、ってこと。

孤独って相当、人の精神を蝕むんだと思うよ。

孤独を楽しむとか、孤独を飼いならすとか言うじゃない?

それがさ「できてるうちはいい」のよ。

「いつでも」それができりゃ苦労しないのよ。

ふとした時に、その均衡が崩れて、かつ、元に戻る力を失った時、人は精神に支障をきたすんだろうと思った。

 

 

今回さ、

あーーーホントに、なんでこんなに孤独なんだろうって思ってさー

いや、それってね、大切な人たちがいる、

つまり一緒に暮らす人がいる、話を聞いてくれる友達がいる、一緒に楽しい時間を過ごせる人がいる、修道院を通じて心を寄せてくれる人がいる、こーゆー時に手を貸してくれるサトコさんや金子さんみたいな人たちもいる

ってこととは、

一切関係がない孤独

なのね。

人間の根本的な孤独性

とでもいうのかしら。

「誰もわかってくれない」みたいなこととも違うわけ。

 

 

だからさー、

よく一人暮らし長い人がね、「誰かと一緒に住んでいたら孤独ではなくなる」

って考えるのはわかるし、実際そうなんだけど、

物理的にはそうだけど、それでもやっぱり孤独なわけよ、最終的には。

人間はそもそも孤独なものなんだよ。

 

でさ、そういえばわたしそれ、小学生ぐらいの時に言ってたな、って思い出したの。

「人は一人で生まれてきて、死ぬときも一人だ。それって何?じゃ、どうするの?」

みたいなことを親に言ったわ。

てことはさ、かれこれ40年ぐらい?この真理を知ったまま生きてきたことになるのよ、わたし。

 

そしたらもーーーーーやんなっちゃってさ、

40年てけーっこう長いじゃない?

いまだその「どうすんの?」の答えナシかよ、と思ったらさ

もう飽きた。もういいわ

って思ったのよ。

 

 

(続く)