やりたいならちゃんとやりなよ!

 

みんな誰しも「やりたいことがある」わけじゃないんだよね、ってことはわかった上で、

「やりたいことがある」場合の話なんだけど、

やりたいことがあって、「もうやってる」で「ちゃんとやってる」場合はイイです。

でも、いつまでも「やりたいんです」状態の人と

「ちゃんとやってるわけじゃない」状態の人がいるんだよね。

 

で、いずれも、状態がどうあれ、

めっちゃ満足しているなら、それはイイです。

 

 

でもね、

人間さ、やろうと思うことを「ちゃんとやる」ことでしか

得られない自信て、あるよ。

それは、「人(会社)の指示通りにできました」っていう自信とはレイヤーの違う自信で、

「好きなこと、得意なことを生かして何かする」を念頭に入れているのなら、

「ちゃんとやる」ってどういうことか

ぐらいは、考えた方がいいと思う。

 

仮に、「テキトーにやったことが、存外好評でした」

からのスタートだったとして、

じゃ、その存外好評だったことを、少なくとも「ちゃんとやってみる」をしないと

血肉にはならない。

つまり本当に自信を持つことには繋がらない。

 

今って、「マルチチャネル収入」って結構なテーマだと思うし

それ系の発信も、それを実践してる人も多い。

もともとマルチチャネル志向というより、

そういう風にしかできないわたしとしては、

マルチチャネル=全部テキトー

なんかでは成り立たないことは、少なくとも知っている。

 

 

誰の指示でもなく自分の意思でプランを組み立てて、

「どこからどこまで」を自分が一人でできるのか

かつ、自分一人で「できる」ことのクオリティは冷静に自分でジャッジできるのか

(「できる」ってことと「よくできる」こと「超スゲー才能を持ってる」ことは別)

言い方変えると、

そのプランを「ちゃんとやる」ために、自分である程度のクオリティが担保できるのは

0~10のうちどこまでで、どことどこは人の手を借りた方が良いのか、とか

最低でもそんなことを考えられるようにした方がいいと思う。

「ちゃんとやろう」と、「ちゃんと思っている」のなら

人にお金払ってでも、「ちゃんとしたもの」を仕立てる、というのは当然のことだと思うよ。

 

自信を持てないという人は、結局、やれることがない(少ない)とかでもなく

あるいは、あれもこれも中途半端なスキルだから、とかでもなくて

「自分で一応の完成形を作った」

という経験がないからってのは、あると思う。

(え、「ないからある」ってちょっと笑った)

 

で、どうして「一応の完成形を作らないの?」とわたしは思う。

それを作らないのは、結局、それを「ちゃんとやろう」とは思ってないからなわけで

要するに逃げているわけで、

その逃げに「だって、、、、」という言葉を出すか出さないかはその人次第だけども

まー、どっかで「だって」に頼っている。

一応の完成形を作る=スタートラインに立つ

で、そこから試行錯誤の連続なんだけど、

そこで頭使ったり、汗かいたりして、結局はそれが「スキル」になっていく。

 

何かの専門家にならなくてもいいし

年商50億目指さなくてもいい。

だけど、「ちゃんとやる」の覚悟なしに、「何かをやってます」とは言えないんじゃないかな。

 

 

「「なにか」を始めたいんです」という考えがあって

えっと、じゃ、今のあなたには何ができるの?

どれくらいの規模で、何をしているの?

と聞かれた時に、

「ハイこれ」って、見せられるものをまとめる

今で言ったらWEBサイトは必須だよね。

で、それ見りゃ「本気」かどうかもわかるわけで。

繰り返すけど、自分でできないなら、お金払って人にやってもらえばいい。

(ボランティアでやってくれる人がいるなら求めてもいい)

それは、「顔の見えない相手」に対するおもてなしでもあるし

「ちゃんとやろうとしてますよー」という自分の責任表明。

人からお金をいただくって、そういうことでしょう?

 

 

どんな美しい蝶々もさー、

生まれた時はいも虫なわけで、

蝶々のようにヒラヒラしたければ、

餌を探すいも虫の苦しみ、蛹でドロドロになる、羽化を待つ

みたいなプロセスなしには行かないよ。

で、それは、精神的な修行でもなければ、スピ的な解決でもなく

ただ一つ

実務レベルでの研鑽

以外にないです。

 

で、それをしないから、いつまでたっても飛び立てないんだってこと

自信を持つに至らないんだよ、ってこと。

バッターボックスに立つってそういう意味だろうと思うよ。

 

 

 

読んでくれてありがとう

 

またね!

 

 

 

問題解決の糸口を探しましょう!

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