もう修道院なんか要らない

 

修道院をやめることにした。

9月の大事なお知らせとしては、これです。

 

 

って、違うよ、違う!

修道院というブランドネームで活動するのをやめますよって、ことだよ。

わたし自身はなにも変わらないし、

逆に言えば変わり続けるし、

要するに、もっと「わたし自身」であるようなブランド名に変えます。

今のブランド名は、もはやわたしに力を与えない、ということに気づいたの。

最近、「伝えるのがめんどくさい」と思っていた引っかかりも、この辺に関係があったと思う。

 

実は今、このサイトを水面下で全面リニューアル準備中で、

とにかくなんか違和感がある

から変えることにしたんだけど、

デザイン変えて引き続き、同じブランド名、同じドメインで継続しようと思っていたけど、

やっぱ全部変えることにした!

 

 

で、ここからがちゃんと話をしたい件なんだけど、

有り体に言って、

もう修道院なんか要らない

んだよ。

 

この気持ちは、実はパリのノートルダムが燃えて以来、ずっとくすぶっていたものだったんだよ。

そもそも、始めた当初から「聖母マリアはあなた自身」と言い続け、

「もう宗教もグルもいらない」とも言い続けた。

その心は、

宗教組織という「販売代理店」を通じて繋がっていた時代は去って、

人が皆、ダイレクトにソースに繋がれる「直取引」のこの新時代、

あなた自身があなたという存在の教祖であり信者であるこの新時代、

一人一人が自分を完全に肯定して進む先に新しい未来、すばらしい未来がある、

とゆーことを言っていたわけなんだけど、

それを直接体現するのに、修道院というネーミング自体がもう、不要なものになったと

ノートルダムが燃えた時に感じていたんだよね。

何かに依存する時代は去った。

 

みんな、もっと自分を前に出して進まなきゃ。

みんな「修道服」をやめて、好きな服を着る時代。

 

「坂ノ下修道院」は、これを始めた時、勝手に降りてきたネーミング。

今はもう、その看板は外す時だと降りてきている。

「もう、いいでしょう (by 水戸黄門)」

端的に言えばそんな感じです。

 

 

もちろん、このネーミングのおかげで、素晴らしいご縁もいただきましたよ。

お客様の中には、「わたしの前世は修道女」と言う方も多くて

そういうこと、そういうご縁はあるだろう、とは思うものの

実は言われるたびに微妙な気持ちになっていた。

ちなみに、あまりにもしつこく、「前世は修道院で」ばっかり言う人がいて、多分わたし露骨にやな顔をしたんだと思う。

その人は離れていったw

 

 

前世はそんなに引きずるべきトピックではないです。

前世を知ることは、今をよりよく生きるための鍵を探す意味でなら価値があるけど、

過去に囚われてしまうなら、なんの意味もない。

前世は前世、ナウはナウ。

現世の過去ですら、どうでもいい。

先日、iMacがパーになったのも、そんな象徴的な事件だったと思う。

要するに、過去より今を大切に。

 

藤圭子も言っていた。

過去はどんなに暗くとも、夢は夜ひらく 

と。

でもそれは昭和の話。

令和のナウ、夜であろうが昼であろうが、自分の夢は自分で開かせることができる。

自分の中から湧き上がってくるものを大切にしていれば、それは開く。

 

もしみんなの中に、何かしら「修道院性?」があるなら、

わたしがやめるように、あなたもあなたもあなたも、その過去を解放してください。

 

好きな服を着て、言いたいことを言い、やりたいことをやればいい。

誰にも仕える必要はなく、誰の指示も仰ぎません。

あなたより尊い存在はいないのです。

 

 

まーそんなわけで。

ある日、バサッと変わります。

 

 

ハンコとかなんとかに至るまで、すべて変えなきゃね。

でもね、暑いから、ちんたらやるんだー。

 

決めたということが大事なので、お知らせだけ、取り急ぎ。

 

 

読んでくれてありがとう!

引き続き末長くよろしくお願いいたします💚

 

またねー!