受け取れない人

受け取れない人

  全国の聖母の皆さま     今日は母の日で、しかもうちの母は誕生日。 80にもなるわけで、傘寿のお祝いだ。   当然そんなことは今日になる前からわかっていることで、 わたしとしては前々から、この日でなくてもいいからちゃんとお祝いしようと提案をするも まあ、母は乗ってこない。 いつものことだ。 以前も書いたけれど、うちの母はいわゆる「受け取れない人」なのだろう。 「喜ばせたい」という気持ちをいともカンタンに葬ることができる、 その負の力というのはとんでもなくパワフルだ。   いやー、そんなことはわかっている。 わかりきっている。   けれども今年は例年とはワケが違う、とわたしは勝手に思っていて 令和元年という「節目」に傘寿、 しかも、父親は昨年には「すぐ死ぬかも」「新元号は迎えられない」な...Read More
上野千鶴子さまのスピーチで、あの人のことを思い出した、、、からのあり得ない展開

上野千鶴子さまのスピーチで、あの人のことを思い出した、、、からのあり得ない展開

  全国の聖母の皆さま   人生が「修道」であるということの証明っていうか、答えあわせっていうか、もうなんて言っていいかわからない! あの、今日はその、わたし自身の為に、わたし自身だけのための記録しておくノートのようなものだと思ってください。 あまりにもでき過ぎた話なのです。 とても長くなる予感。もしかしたら書いてる途中で端折ってしまう予感。 だから、端折らないで全部書く!ということをまず自分に課すことにします。       先日、上野千鶴子さまの東大入学式におけるめっちゃ感動的な祝辞が話題になりました。 (ついでに上野千鶴子インタビュー 「当たり前のことを言っただけ」も読んで欲しい) スピーチに関してはすでにみなさん語られたりしたと思うので、そこは置いときます。     アレを読...Read More
「おこ」事件から、猛烈に気づいて感謝に転じた話

「おこ」事件から、猛烈に気づいて感謝に転じた話

  全国の修道女の皆さま     例のステッドラー事件の後、 わたし、ふと我に返って、 もうこれ、完全にヤンなってしまった。   こんなもん、アイディアが思いついた時にガッとやるからイイのに、 そんな何日も待ってられるか!って話よ。 新しいマシンが届いた頃には萎えている。 てことは、今すでに萎えている。   これで試そうとしていた試みはやめた! だいたいねー、難易度高杉晋作なんだよ!     だから全部まとめて、ぐっちゃーっとしてやったわ! 陶芸家のガッシャーン相当。       そして決めた。   たとえどんな出来であろうと、明日わたしは、これを絶対商品に仕立てて売りに出す! (これは大変な気づきだったわ。あとで言及)   &nb...Read More
なんかいろいろなものが押し寄せてくるけどいったい何?

なんかいろいろなものが押し寄せてくるけどいったい何?

  全国の修道女の皆さま     いやーほんとにねー、最近のアタクシはどうなっているんでしょうか? ものすごい勢いで、次から次へとアイディアが降りてくる。 滝のように降ってくる。   それも、眠りにつこうというときに! 洪水のごとく押し寄せるアイディア。 というか図形、シンボル、色!   いや、そんなことね、会社時代だってあったっちゃあった。誰でもあるでしょ。 この脳内にあることをだれか今すぐ企画書にしてくれーーーー!的なこと。 寝てる間に誰かが脳内を見てパワポ作っといてくれないかなーーというアホな願い。     しかし今回のはそーゆーのとは違う。 (どう違う?) 何かもっと得体の知れない感じ。   そして、問題はここなのだが 起きた時に覚えていることは、そのうち一つか二...Read More
色彩は自分の「初期設定」だったということを思い出した

色彩は自分の「初期設定」だったということを思い出した

  全国の修道女のみなさま     「マリアさま会議」を作ってからというもの、「ポリマークレイ 」にハマっています。 無限の可能性を秘めている。 世界中にこれ専門のアーティストがたくさんいる模様。 日本にも数年前?はるか前?から流通していて、クリエイターも多数いることを最近になって知った。     だけどこれ、難点は材料費がバカにならないぐらい高い! 安いのも探せばあるみたいなんだけど、わたしはステッドラーのFIMOというもの以外は使わないと決めた。 この、小さい時から親しんだ鉄壁のドイツブランド。懐かしい友だちに再会した気分だから。 ステッドラーって、「なんか信用できる」って無条件に思わせるところがブランドの強さだし、 ドイツ製で無害と書いてあれば、「絶対有害なものではないだろう」と信じさせるのもド...Read More
ベクトル平衡体(2):この世のすべては「自分」で、それは宇宙の「軸」だ

ベクトル平衡体(2):この世のすべては「自分」で、それは宇宙の「軸」だ

  ベクトル平衡体(1) の続きね。   「要するに立体」を作りながら、「要するに自分」のことをわたしは見ていた。 宇宙は立体である。正三角形も、平面では3つの頂点だけれど、立体になったら頂点は4つだ。 学校の「数学」は「答えは一つしかない」という前提で進み、わたしは一切やる気が起きなかった。 わたしは「ひとつしかない見方」つまり、「平面的な思想(思考)」がとても苦手なのだ。 1+1= 2 は教科書ではそうかも知れないけれども、1+1=3 にだってなる。 1(男)と1(女)の肉体が交わったら子供が生まれるので3になる。     すっごく簡単に下世話レベルのたとえで言う。 「あいつバカだよ」と言ったとき、人はわたしが「あいつ」を「バカにしている」と思う。 しかし、実際はぜんぜんそうではない。 「あいつはバカ」だけ...Read More
あの話題に関して言っておきたいこと

あの話題に関して言っておきたいこと

  全国の修道女のみなさま   こんなことを言うとアレなんですけど、大真面目に書きますよ。   最近、おクスリの力を借りてヒャッハー!していた方が捕まったようなんですが、 いや、そーゆー件が明るみに出るたび思うのですが、 なんで、みんなそんなに叩くの????   それ、わたしにわからないことのひとつです。 何か薄気味悪いものを感じる。   わたしの立場(どんな立場かわからないけどw)で言うと 勝手にやってりゃいいじゃん です。   そのタレントだか野球選手だかミュージシャンだかなんだかが 勝手に身を滅ぼすだけのことであって、 少なくともわたしには1ミリの被害すら出ていない。   一切の関係がないのです。   もちろん、「禁止」されていることですから、それを破ったら罪ってこ...Read More
わたしが観ているのは、やさしい、やさしい世界

わたしが観ているのは、やさしい、やさしい世界

  全国の修道女のみなさま     いきなりアレなんですけど。   世の中にどんなにアレなことが起きていても、 ニュース見ればアレなことばっかりやってても、 父親が入院していても、 なんか、わたしの気分はとてもいいんですよね。 あまり影響がないというか、何も問題ではないというか。   まーもう、そういう心境で暮らしてだいぶ経ちますけど、 いつだろう、この節分以降?もうわからないけど、「最近」さらにそんな感じが加速していて ヒャッハー!なんだよね。   これが、春の到来によるものなのか、サトコさんが言っている三位一体エネルギーのせいなのか わたしには「体感」がないからよくわからないし、わかったところでどうでもいいんだけど とにかく 「やさしさに包まれたなら〜」 という、まさにそんな心境。 「包...Read More
わたしの修道院には無駄な物も無駄なこともない!

わたしの修道院には無駄な物も無駄なこともない!

  全国の修道女の皆さま   いやーーーー、もう、この春! わたくし絶好調でございますよ。ザマアミロ(*気分いい時に出るセリフw)ぐらいの絶好調! どんだけ絶好調かは、最近の炸裂するカラーリングを見ていただければわかると思うんだけど(笑) それはね〜、こんだけ儲かったーとか、何がどーだからとか、一切関係なく ただ単に春がきて嬉しい! キャッハーだよ! さすがの啓蟄生まれ!虫と同じ!そう、あたしゃ虫みたいなもん! 子どもの頃はどこに行くにも昆虫図鑑を持ち歩いていた。虫が好きで。 お庭にいるすべての虫について知りたかった。そして世界にいるすべての虫について知りたかった。 そして小学校に上がったら、誰も、特に女の子は!虫のことがそんなに好きじゃないんだーということを知ってびっくりした。   なぜ虫のことがそんなに好きだったかと...Read More
好きなことをするには好きじゃないこともするよ

好きなことをするには好きじゃないこともするよ

  全国の修道女のみなさま   終わった!     カクテー申告が。   ワタクシめっちゃ晴れ晴れとした気分であります! このめっちゃ晴れ晴れとした気分を味わうために、この3月の憂鬱がある!はーーーースッキリ!   しかし、こんなもんね、着手すれば、とっとと終わること。 何がそんなに嫌なのか。 それはね、つまりわたしにとって めんどくさいこと だからです。たったそれだけ。 何にいくら使ったとか、いつの収入がどうだったとか、 今を生きるわたしにとって、すべて去った日のこと。 どうでもいい。 一切のクリエイティビティのない作業。   しかし、好きな仕事をする、ということはですね その道すがらにある、「好きじゃないこと」にもきちんと向き合わなきゃいけないっつーことです。 正しく言うなら、...Read More