男性性・女性性・パートナーシップのメモ

男性性・女性性・パートナーシップのメモ

  外でわけわかんない野生動物(たぶんハクビシン)が大声で鳴いている時間ですが、 とりあえず前の記事の続きでメモ。 あとで詳しく書くかもしれないし、めんどくさくて放置かも。   * * *   女性は(たぶん男性も)「許せない」という感情を持つこと自体に嫌悪感を持つものかと思うけれど、 それを昨今の「許しましょう論」(なんだそれw)の流れでより強く意識にあるはず。 だけど、無理に許そうとして、「より許せない自分」に出会って嫌な気持ちになるぐらいなら、いっそ許さなくて...Read More
みんな聖人である必要なんかどこにもない

みんな聖人である必要なんかどこにもない

今日、非常に不愉快なことがあった。 あまりの不愉快さに、足がすくんで吐き気がした。   考えてみれば人生で、吐き気がするほどの不愉快さって、何度か経験してきている。 みんな誰でもそうだと思う。   だけどそんな時、それが「よっぽどのこと」でなければ、どうにか「なんでもないこと」のように振る舞おうとしてきた自分が確実にいた。 振る舞おうとすれば訓練されるので、いつしか本当に「なんでもないこと」になっていく。   「よっぽどのこと」というのは厄介で、あくまでも自分内メー...Read More
(続)振動数の違う人と交流する意味

(続)振動数の違う人と交流する意味

振動数の違う人と交流する意味 の続きの話だよ。   そういったわけで、どこまでも平行線の会話にモヤモヤしたわたし。 だけどその日のうちに起きた素晴らしい体験が、わたしに気づきを与えてくれた。     そう、その不毛な会話で消耗し、厄介な場、その場で突然、四谷に寄って行こうと思いついた。     理由はわからないけれども、四谷駅前(丸ノ内線の改札側)の橋の上。 あそこって、なんだかものすごく良い気が満ちている、とつねづね感じていて、 つまりわたしの...Read More
怒りがこみ上げて困る時は

怒りがこみ上げて困る時は

先日「セルフ盛り土」という言葉を思いついた記事が、予期せずプチバズってしまい、それよりは商品記事がバズって欲しい今日この頃。(いえ、たとえ盛大にバズっても生産能力に限界がありますけど)   本日は「怒り」についてお話しします。   修道女と名乗っておりますがワタクシだって怒ることがある。   いや、ワタクシ滅多なことでは怒らない。そんなことぐらいで怒らない、っていうのが正確か。 でも直近に起きたこの事件で、ワタクシ異常事態とも言える、「三日三晩怒りの感情が消えない」...Read More