パリで今起きてることとか

パリで今起きてることとか

  やっぱし避けては通れない話題。 パリは暴動で大変なことになっちゃってる。 もはや、戦争だよこれ。 フランスのメディアは結構しょっちゅうライブ中継してたからそれ見てて、 ああ、もしかしたら来年のフランス行きはないかもなあ、、、と。 それ以前に、父の病状問題を考えると来年はちょっと見通しが立たないなと思っていたから、まあ、どっちにしても行けないかもね、は想定済み。   しかし、それが残念だというよりも、 よかった〜!今年のんびり行っといて!! ほらね!さすがわたしの本能!しか...Read More
旅の記憶(5)モンサンミッシェルの光と陰

旅の記憶(5)モンサンミッシェルの光と陰

  前の記事が存外バズってしまい、ちょっと恐縮しております。 旅の話、今となっては遠い昔感あるけど、ついでだからモンサンミッシェル。   ま、だいたい今となっては わたしが行ってはいけなかった場所 だったわけだが(後から知ってもおせーw!) どういうわけだか今回は「絶対行こう」と思ったんだよね。   St.Michael Lineって知ってる? 地球のエネルギーグリッド、東洋的に言えば龍脈だと思うけど。 説明するより↓これ見りゃわかると思う。 ま、そんなアレで行って...Read More
ルルドで見たものと鳩のシンボル

ルルドで見たものと鳩のシンボル

昨日、ようやっとルルドで仕入れた素材で1シリーズ作ることができて、超ホッとしてます。 それはこちら! 「鳩」は教会で使われるシンボルの中でも最もポピュラーなもののひとつ。「聖霊」の象徴です。   例えばこれ見てみて! ルルドの聖堂のモザイク画。受胎告知の場面だけど、つまり「父と子と聖霊」です。父は上にいる(つまり神)、鳩は聖霊で、子である下の右側の女性(マリアさま)にブワッと「何か」を飛ばしてる! 「何か」がこの女性のなかに入って、懐妊した。つまり鳩が「魂」というものを表してるわけです...Read More
旅の記憶(2)フランスで心底すごいと思ったこと

旅の記憶(2)フランスで心底すごいと思ったこと

本当は時系列で旅の様子を綴るのがいいのかも知れませんが、脳みその容量が少なく、次から次へと忘れていく性質ゆえ、早く先に伝えたいことを。 今回の旅でいちばん感銘を受けたのは、モノでも場所でも、おしゃれなんかでもなく、実は「フランス人」です。   フランス人はありようを変えた 昨年、10年ぶりにパリを訪れ、「パリの人たちが親切になった!」と驚いた。 その話に、やはり毎年パリを訪れているフラワーコーディネートの先生も「やはり、そこ、気づきましたか?」と。 そっか、わたしだけが感じているわけじ...Read More
旅の記憶(1)パリ周辺

旅の記憶(1)パリ周辺

みなさまご無沙汰しています! FBで帰国のご報告はしたものの、ゆっくり画面に向き合う時間なく時が流れていきましたが、ようやく何か書けそうです。 旅行記のようなものを、できる限りお伝えしていきます。   まず改めて、旅の道中を見守ってくれたみなさま、ありがとうございました!     いや〜、日本も暑いけど、フランスはもっと暑かった!(6月の半ばから今の今まで、延々と真夏がわたしには続いているという異常事態。。。。) 日本のような湿気がないから、直射日光が当たらない建物...Read More
胃腸は大切に!

胃腸は大切に!

みなさまお久しぶりです。 ただいまミラノにいて、明日の夜、発ちます。 長かったのか、短かったのか、あっという間に時は過ぎ。   フランスで訪れた各地のエピソードは帰国後ゆっくり書くとして (メモとしては、なんと言ってもルルド、次にサンテミリオン、それからフランスという国の変化について、が最大のトピックスかと思われる)。     でね、そう、今回のイタリア滞在はけーーーっこうさんざんでした。 いや楽しいは楽しかったけど、体調が限りなく良くなくて。 パリからミラノに到着...Read More
灼熱のフランスから

灼熱のフランスから

Bonjourみなさま ただいまパリのカフェから、リラックスして書いています。 わたしが着いてからというもの、フランスは連日快晴、気温も高くて、ビールなしで生きてられません。 生きてるだけで、普通に日焼けしています(沿岸部の人間特有のすぐ焼ける現象w)。   さてさて。 わたくし今回はじめて一人で買い付けに出て来たわけですが、楽しいです。 本当にマニアックなものは、パリ市の北側にある大規模な蚤の市で求めるのかもしれませんが、わたしのバーイは街場の問屋で十分かなと。 来る前に徹底的にネッ...Read More