マリアさま効果

マリアさま効果

  全国の聖母の皆さま     そういや超ウケたのだけど、   母の日の翌日、母親から電話があって 「昨日はお花ありがとう。すごくきれい。(ここまで2秒)   でさあ、   あのマリアさまってきれいだけど、 アレ食べれるの?」       アレとはこれのこと。     母よ、、、、、   あなたはこれを食べ物だと、、、、     「それは食べれないよ、まさか...Read More
さようならノートル・ダム、さようなら古い世界

さようならノートル・ダム、さようなら古い世界

緊急的に書いてます。   今日こそ早く寝ようと思って、布団に入ってからFB見たら、ノートル・ダムが燃えていました。   FigaroとかでLIVE配信見て、 あまりのショックに、言葉を失いました。   心臓がばくばくする。   このショックは、わたしにとって、2010年に鎌倉の八幡宮の大イチョウの木が倒れた時の衝撃と同じものです。 八幡宮だって、熱心に信奉しているわけではない。 それどころか、わたしは東京に住み、鎌倉のことなど、ほとんど考えもしない日々だっ...Read More
あなたのお母さんも聖母だから、母の日にマリアさまを贈ってほしい

あなたのお母さんも聖母だから、母の日にマリアさまを贈ってほしい

  全国の修道女の皆さま   昨日の記事、予想を上回るアクセスと反響があり、やっぱりこのテーマはタイムリーなんだなーと思った。 みんなが自分の中の聖母マリアに目覚めるタイミングなのだろう、とも思う。 金子さんには「これでマリアさまも喜んでいるんじゃない?」と言われ、変に聞こえるかもだけど、実は何よりそれが嬉しい。 わたしはどうやら、むかしむかしに、マリアさまと何かの約束をしているらしいから。   そこでまた少し、マリアさまを焼いた。(って、なにかと思うよねw) さす...Read More
聖母マリア薔薇のガーデン(マリアさま会議)価格を改定しました

聖母マリア薔薇のガーデン(マリアさま会議)価格を改定しました

  本来ならば、エイプリルフールネタと見せかけて本気のお知らせをしたかったわけですが、体調不良により遅くなってしまいました。 掲題の件、これまでの価格から大幅に引き下げることにしました。   理由は、 わたしが制作の要領を得たため、これまでかかっていた手間と時間を短縮できるようになった からです。 必要な資材調達もだいぶスムースになりました。   https://sakanoshitaconvent.net/product/flowergarden これまでは、価格...Read More
我が修道院に授かったマリアさま

我が修道院に授かったマリアさま

  全国の修道女のみなさま     ついにというかなんというか、坂ノ下修道院にマリアさまを授かった。 FBページを見守ってくれてる人たちはこのプロセスを知っているけど、 いま思うと、いきなり「陶芸」と言いだした頃から、この流れが始まったんだと思う。 今年は焼物でアクセサリーを作ってみたい、(そもそもプレゼピオを作ってみたい、という発想から) 陶芸家の手を借りる前に、自分で試作してみた。 そんな過程の中で、わたしは自分の手で粘土を焼き、マリア像を作る手立てを発見した。...Read More
クリスマスイブに本の紹介をされた件

クリスマスイブに本の紹介をされた件

  実はクリスマスイブの昨日、修道院あてに ピッコ〜ン が来ました。 送信元は見知らぬ男性。 「クリスマスイブに聖母マリアと不思議のメダイに隠された秘密をめぐる小説が出版されました」 と、シンプルなご案内。     なんじゃ? 外出中だったのでパッと見たら「聖母マリアなんとか」との文字。 瞬間的に、何かおどろおどろしい系の話かと(表紙の色調から)思って、すぐに閉じてしまいましたw     帰宅して、夜になり、寝る前にふと気になって、見るだけ見てみ...Read More
マリアさま祭壇と色彩について

マリアさま祭壇と色彩について

  メキシコではnichoと呼ばれるマリアさま(だけじゃないけど)の祭壇がある。こんな感じ。 たぶん、それぞれが好きな聖人をまつるのに勝手に装飾したりして作るものかと思われるんだけど、 いかにもメキシコらしい色彩と華やかさで、これを知った時、心ときめきました。     それですぐに作ってみたのがこれ。 なんだかすごく、イイ。   日本ではどうしても「仏壇」になっちゃうけど(いや別に仏壇が悪いとは言わないけど) 先祖や故人に対してだけじゃなくて、何か心を向け...Read More
心の重石が取れました

心の重石が取れました

  今日は本当の告解みたいな話です。 家族をめぐる非常にデリケートな話です。   実はこのところ、わたしには非常に気がかりな問題がありました。   10月の終わり頃、来年には80になる父に癌が発覚したのです。 わたしはそれを予見していた。 10月半ばが父の誕生日なのですが、当日わたしの都合が悪く、お祝いを別な日にしようと提案したら母親が「来年盛大にやればいいわよ」と言い、 なぜか「来年では絶対にダメだ」と強く思った。 そして、今絶対に伝えておかなければいけないことが...Read More
人は会うべくして人に出会う

人は会うべくして人に出会う

昨日、観音さまみたいな人にお会いしました。 仮に観音さまが地上を歩いているとしたらまさにこんな方だろう、というような。   実際に目の前に行くまで、というより行ってからも、 わたしはその方がどんな人で何をしているのか、まったく知らずにおりました。   だからどのようにしてその方のところへ? というのはわかりません。 今、この人に会いに行かなくては! と強く直観して、ご連絡を入れたところ、特別にお時間を割いてくださいました。   とにかく、なんだか、急いでお会いせずに...Read More
ルルドで見たものと鳩のシンボル

ルルドで見たものと鳩のシンボル

昨日、ようやっとルルドで仕入れた素材で1シリーズ作ることができて、超ホッとしてます。 それはこちら! 「鳩」は教会で使われるシンボルの中でも最もポピュラーなもののひとつ。「聖霊」の象徴です。   例えばこれ見てみて! ルルドの聖堂のモザイク画。受胎告知の場面だけど、つまり「父と子と聖霊」です。父は上にいる(つまり神)、鳩は聖霊で、子である下の右側の女性(マリアさま)にブワッと「何か」を飛ばしてる! 「何か」がこの女性のなかに入って、懐妊した。つまり鳩が「魂」というものを表してるわけです...Read More