旅の記憶(5)モンサンミッシェルの光と陰

旅の記憶(5)モンサンミッシェルの光と陰

  前の記事が存外バズってしまい、ちょっと恐縮しております。 旅の話、今となっては遠い昔感あるけど、ついでだからモンサンミッシェル。   ま、だいたい今となっては わたしが行ってはいけなかった場所 だったわけだが(後から知ってもおせーw!) どういうわけだか今回は「絶対行こう」と思ったんだよね。   St.Michael Lineって知ってる? 地球のエネルギーグリッド、東洋的に言えば龍脈だと思うけど。 説明するより↓これ見りゃわかると思う。 ま、そんなアレで行って...Read More
ルルドで見たものと鳩のシンボル

ルルドで見たものと鳩のシンボル

昨日、ようやっとルルドで仕入れた素材で1シリーズ作ることができて、超ホッとしてます。 それはこちら! 「鳩」は教会で使われるシンボルの中でも最もポピュラーなもののひとつ。「聖霊」の象徴です。   例えばこれ見てみて! ルルドの聖堂のモザイク画。受胎告知の場面だけど、つまり「父と子と聖霊」です。父は上にいる(つまり神)、鳩は聖霊で、子である下の右側の女性(マリアさま)にブワッと「何か」を飛ばしてる! 「何か」がこの女性のなかに入って、懐妊した。つまり鳩が「魂」というものを表してるわけです...Read More
旅の記憶(3)ルルドの泉と「ゆだねる」ということ

旅の記憶(3)ルルドの泉と「ゆだねる」ということ

みなさまこんにちは!相変わらずムシムシ暑い日が続いていますが、それでも時折、秋の風になったなーと感じる瞬間がありますよ。 立秋を過ぎたらやっぱり秋なんですね。   さて、旅の話。 もちろん今回の旅のハイライトが「ルルド」でした。 >>ルルドってなに?という方もいると思うけど、その説明はGoogle先生にお任せして、わたしの話は進みます。   そもそも、ルルドには以前からいつか絶対に行きたいと思っていました。 でも、「いつかじゃない、今だ!」と思ったのです。それが5月も末のこと...Read More
いちばん大切なものはすべて自分の中にある

いちばん大切なものはすべて自分の中にある

わたしたちの人生そのものが修道 なぜならわたしたちはすべて、あらかじめ決まった道を歩いているに過ぎないから。 一歩一歩、その道を歩んで、時に立ち止まったり、路地に入って迷ったり、戻ったりするというルートを、地図を持たずに歩いている。 その人生の終わりは、道を修めたということ。 どの道を通っても、最後は正解だったとわかる仕組み。近道もなければ、誤った道もない。 人それぞれ読むことのできない地図を、実は持っていて、あなたと、あなた以外のすべての人、同じ地図は二つとない。   聖地とは、わた...Read More