(続)振動数の違う人と交流する意味

(続)振動数の違う人と交流する意味

振動数の違う人と交流する意味 の続きの話だよ。   そういったわけで、どこまでも平行線の会話にモヤモヤしたわたし。 だけどその日のうちに起きた素晴らしい体験が、わたしに気づきを与えてくれた。     そう、その不毛な会話で消耗し、厄介な場、その場で突然、四谷に寄って行こうと思いついた。     理由はわからないけれども、四谷駅前(丸ノ内線の改札側)の橋の上。 あそこって、なんだかものすごく良い気が満ちている、とつねづね感じていて、 つまりわたしの...Read More
いちばん大切なものはすべて自分の中にある

いちばん大切なものはすべて自分の中にある

わたしたちの人生そのものが修道 なぜならわたしたちはすべて、あらかじめ決まった道を歩いているに過ぎないから。 一歩一歩、その道を歩んで、時に立ち止まったり、路地に入って迷ったり、戻ったりするというルートを、地図を持たずに歩いている。 その人生の終わりは、道を修めたということ。 どの道を通っても、最後は正解だったとわかる仕組み。近道もなければ、誤った道もない。 人それぞれ読むことのできない地図を、実は持っていて、あなたと、あなた以外のすべての人、同じ地図は二つとない。   聖地とは、わた...Read More