暴言修道女の告解室

「海獣の子供」〜わたしたちは言葉の奴隷

「海獣の子供」〜わたしたちは言葉の奴隷

  見ようと思っていて、気がつけば上映期間がほぼ終了。 慌てて探したらお台場で観れるとわかり、滑り込みセーフで観てきた。 一般的に言ったらものすごく難解だと思うけど、修道通信の読者ならすんなり受け入れられる方が多いんじゃないかな。 深淵な「生命のものがたり」は光の話であり闇の話であり、約束の話である。   わたしたちは何かを伝える時、言葉というツールに依存し過ぎている。 目に見えるものによって理解し、交わされた言葉を信じようとする。 それが正確でありますように、きちんと届きま...Read More
つねづね言っているけれど修道院では政治の話はしないって決めている、の巻。

つねづね言っているけれど修道院では政治の話はしないって決めている、の巻。

  昨日たまたまニュース見たら ジャニーズ事務所の「圧力」とメディア側の「忖度」問題 例の公取委の「注意」だか「指導」だかの件やっててさー キャスターがもっともらしい顔して 「我々放送の現場も、過剰な忖度をしていないか襟を正す必要があると自戒します」 とかなんとかいった様相のコメント(全く意味ねーだろwwww)をして 超ウケたんだけど、 そのまま見てたら選挙の話、各党の動き、みたいなことやてったんだけど 最後まで「れいわ」の存在はガン無視して番組は終わり、そんな政党は存在してないのか?...Read More
黒いハート(ブラックハーツ)といえば

黒いハート(ブラックハーツ)といえば

  赤い珊瑚に合わせるハート。 ゴールドの他に黒もあるの。 赤と黒のコントラストもゴールドとは印象が違って、これもすごく良い。   「黒いハート」を眺めていたら、 ジョーン・ジェットを思い出したの。 ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツね。 女性ロッカーのパイオニアよ。超ウルトラ男性社会の音楽業界で道なき道を切り開いた人。     すっごい真剣にロックをやってたのに、大手レコード会社はどこも門前払い。 女のお前に何ができる、って。 オッケー、そんなら自分...Read More
令和のリスタート。いろんなやり直し。

令和のリスタート。いろんなやり直し。

  今日は満月が、修道院上空を明るく照らしておりますよ。   さてさて昨日から、わたしはある意味ニュー生活になっています。 というのも、DN(同居の元旦那)が、まさかのサラリーマンになったから。 独立して12年。その間、いろんなところに事務所を構えていましたが、ここ2年ぐらいは自宅を仕事場にしていた関係で、 わたしはめっちゃ楽をしていた。 起きたらコーヒーを淹れてもらい、お昼は外食か、近所の店のテイクアウト、もしくはDNが何か作ってくれ、 夕方は買い物にも行ってくれ、簡単なも...Read More
孤独の話(3)積極的に死ぬためには、積極的に生きる以外ないのよ

孤独の話(3)積極的に死ぬためには、積極的に生きる以外ないのよ

  続きだよ。 あのさー、こういうのってたとえクソ長くなっても一気に書かないとダメね。 もうなんの話だったか、、、、バカだから忘れちゃうのよ。 連載でいける人って頭が超いいんだと思うわ。まじ羨ましいよ。     えっと、なんだっけ、もうおしまいにしたいんだよねって思うけど、 じゃ、どうやっておしまいが来るのよ?って話か。   そうそう。そうだったわね。   そー、そんでさー、 「こんなに悲しかったら、やだ、わたし病気になっちゃうわ。どうしよう」っ...Read More
孤独の話(2)死ぬことと見つけたり

孤独の話(2)死ぬことと見つけたり

  (続きよ)   でさー、 とにかく「絶対的な孤独性」というものを考えていきますとだよ? そこには答えがない(ように思える)わけだから、 あーーーーーーーやだ、ほんとやだ って思うわけなのよ。 実際は、そんな勢いよく言葉になってるんじゃなくて、言葉すらないのよ。 もわ〜〜〜っとした「気分」、あり得ないほど悲しい気分。 こんな状態が続いたらわたし鬱になるって思ったの。   ♬エアの切れた〜 ダイバーほ〜ど〜 苦しいの〜よ〜い〜ま うーーーーダイモンダ〜♬ な、気持ち...Read More
孤独の話(1)人間て根本的に孤独なものだよ

孤独の話(1)人間て根本的に孤独なものだよ

  どうやら絶不調はいつの間にやら抜けた模様。 女性性、というか「女性全体」の集合意識が関わってるから、時を同じくして絶不調に陥ってた人も多いと思う。 みんなそれぞれあると思うけど、どうか自分だけの個別事象と思わないで、チャンスと思って膿を出し切って欲しいです。 そーゆータイミングだから。 わたしはナウはもうケロッとしちゃってますけど、それじゃ面白くないってゆーか、もったいないからw その時考えついたこと、つらつら書いておきます。 この話のステップはかなり微細だけど、もうほとんど忘れち...Read More
血の色。生命を意識する

血の色。生命を意識する

  輝きっていうと、ゴールドとかプラチナとか、そーゆー金属的な色か あるいはトラスペアレントなもの、光の輝きっていうのが想像されると思うんだけど、 なんとなく、この珊瑚を見つけた時、 「生命の輝き」というインスピレーションを受けたんですよね。 この赤は、血の色。 朱ではない、赤。 鳥居の赤でもある。 わたしたちにはこんな赤い血が流れているんだよな〜って。   最近、日本のオバハンて、なんとなく、この赤を大切にしていないような気がして。 あんまり見ないでしょ?赤を着たオバハン。...Read More
泣きたくなるぐらい孤独

泣きたくなるぐらい孤独

  7月は捨てた話ですけど。 体調は良くなって、まあ見たところなんでもないわけだけど メンタルに強くきています。 あり得ない規模の深い悲しみ。 ちなみに言うと、わたしは内面にどれほどしんどいことがあってもそれが表面にあんまり出ない。 昨日は綺麗な赤を仕入れた。   目の前にある楽しいことをしていながら、一方では超悲しい、 ということは、むかーしからあったし、今もこの先もそうなんでしょう。 そういう時に感じるのが孤独というものでもある。 それで、人間て深淵なものだなあと実感する...Read More
やだちょっと!超ウケたわ!!!!

やだちょっと!超ウケたわ!!!!

  ちょっと!!!!!!!! ナニゲに管理画面を見たら ひっくり返ったわ!     「マット 桑田」ってあーた。。。。。   わたし過去一度たりとも 「マットさま」に言及したりしてないわよ。 「桑田真澄さま」にもね。 どーやったらその検索ワードで修道院にたどり着くのかしら。。。。   ・・・と、いうことよりも!   むしろ   やだ!どうしてバレたのかしら?   わたし、、、 実はいつか彼について書こうと思っていたの...Read More