暴言修道女の告解室

父をめぐるわたしの話(6)やりきった!

父をめぐるわたしの話(6)やりきった!

  皆さま、我が父は10月30日、天に帰りました。 20日には80歳の誕生日を祝い、ケーキのロウソクを吹き消し、もてる生命の最後の一滴まできちんと使い切りました。 非常に見事な幕の下ろし方、この数ヶ月で見せてくれた生き様=死に様は、我が父ながらあっぱれで、たいへん立派に生き切った彼を誇りに思い、またこの人の娘であることが本当によかったなあと思っています。 本当に得難い経験をさせてもらいました。   twitter には逝去の件投稿していたものの、続報をする余裕なく、慌ただしく...Read More
「格」の違いというもの

「格」の違いというもの

  またまた、超お久しぶりになってしまいました。 相変わらず、ほぼ毎日病院に行き、泊まり、家に帰り、病院に行き、、、という日々です。 この間にもいろ〜〜んなエピソードがあって、全部書いておきたいのですが、時間が取れません。 まーとにかく、どんな本や人に聞く話より、「魂の仕組み」についてこれでもか!というほどの実証を得ている毎日。 いやー、ほんと面白いよ。ほんとすごいよ。 魂というか、人間の生命というか、肉体と霊体というか。   ま、そんな訳で引き続き父の件を書きたいところでは...Read More
父をめぐるわたしの話(5)世の中をややこしくしているのは、「普通の健康な人間」

父をめぐるわたしの話(5)世の中をややこしくしているのは、「普通の健康な人間」

  前回からだいぶご無沙汰しています。 見たら、前回は9月26日ですから2週間以上のブランク。この間にも毎日書いておきたいことはあるのだけれど、なかなか画面に向かうことが難しい日々です。   えーと、前回は、「父が緩和ケア病棟に入った」ところで終わりでした。 ということは、父はもう2週間ぐらい、病院にいるわけです。   「緩和ケア」というのは何のこっちゃかと、知らぬ方のために説明すると、 要するに「終末医療」です。 病気の進行から来る痛みや苦痛などを、薬によって「緩...Read More
父をめぐるわたしの話(4)魂はクラウド。親子っておもしろい

父をめぐるわたしの話(4)魂はクラウド。親子っておもしろい

  昨日は2ヶ月前に予約した紫鯨亭さんの東京出張施術を受ける日でした。 この日を待ちに待っていた。 と言うのも、9月に入ってからというもの、わたしはまったく創作ができなくなっていて、作品を作るのも、新しいブランディングでサイトを刷新するのも、アタマはあるのに手は動かない状態だった。 当初これは、いよいよ刷新された新しい時代のエネルギー構造に体が馴染んでいないせいだろうと思って、そのうち勝手にアジャストされると読んで、どうせ紫鯨亭さんに診て貰えば解消されるだろうと考えていました。 そこへ...Read More
父をめぐるわたしの話(3)無理なものは無理

父をめぐるわたしの話(3)無理なものは無理

  人はそれぞれ魂と、自由な意思によって成り立っています。 ナンピトも、それを侵すことはできない。 人が、「こうしたい」「これは嫌だ」と言うこと、思うことは、その人の当然の意思であって何ら悪いことではない。 生命は素晴らしいものであって、生命の炎が灯っている限り、人は自由に意思を表現することができる。 わたしも、あなたもです。   それは例え、その炎がか細くなって、やがてくる死を迎えようとしている父であっても同じこと。 生きているということは、意思があることです。 わたしの考...Read More
父をめぐるわたしの話(2)意識と次元

父をめぐるわたしの話(2)意識と次元

  父をめぐる状況が目まぐるしく変化し、ここのところ実家に泊まることが多く、なんだか奇妙な日々です。 わたし自身も、時間の概念というか、「それがいつの出来事だったのか」「どれぐらい前のことだったのか」の記憶というか認識がぶっ飛んでいます。 落ち着いた時間を持つことができないので、これまでと重複する箇所があるかもしれませんが、今日は「意識と次元」の話を書いておこうと思います。     父に課せられたタスク(平たく言えば病名)は「咽頭がん」です。 3度目の発覚以来、父(...Read More
父をめぐるわたしの話(1)魂の仕組み、それ自体が愛

父をめぐるわたしの話(1)魂の仕組み、それ自体が愛

  父の話を書いていこうと思う。   先立って、まず幾つかお断りさせていただきたい。 ここに書く話は、「わたしの話」です。わたしの人生観、死生観に基づいた話です。 それは多くの人のそれとは異なるかも知れない。あなたの考えや意見と異なるかも知れない。 もちろん、今の科学で証明されない「妄想」も含みます。 そしてわたしは議論や論争を望みません。 わたしはわたしの話を記しておきたい。 もしかして、それが誰かの役に立つかもしれない。そうであったら心から嬉しい。 しかし誰の役に立たなく...Read More
すっごく個人的な近況

すっごく個人的な近況

  ちょっとご無沙汰かも。 新しいMacも届いて、環境が整ったものの、「修道院」を一刻も早く刷新したいのに画面に向かう気がしない。 新しいアイテムも、作りたいものはたくさんアイディアがあるのに、手を動かす気がしない。 それ以外にも、日々いろんなトピックがあるんだけど、発信する気がしない。   身体は絶好調、アタマも通常通りの能天気、意欲は失っていない。 でもなんというか、今わたしは、 身体と考えと行動のリンケージが、一切うまくいっていない、そんな状況。   &nbs...Read More
細胞ケアとか、これからの医療とか

細胞ケアとか、これからの医療とか

  なんかダルい。 昨日なんか一日ダル。   ダルいってさー、日本語じゃないって知ってた? そもそも「DULL」よ、妖怪「ダル」よ。 まーイーンだけどさー。そこ突っ込むと長くなるから切り上げ。   「疲れ」じゃないわ。 わたし、いつか言ったカモだけど、「DNA」を修復するカプセル飲んで、すでに3ヶ月目ぐらいなのかしら。 これ。細胞ケアよ。 アメリカでしか売ってないから、かねよんの来日時に大量に持ってきてもらう。 秀才さんをただの「運び屋」扱いよw 上手いことやって取...Read More
ブラジルに行くのはやめたってことと命の金額

ブラジルに行くのはやめたってことと命の金額

  やめた。 クラウディアから連絡きて「やめよう」ってことになった。   ある意味、ホッとしている。 今ちょっと、手放しで「キャッハー!行ってくるわー!」みたいな気になってなかったから。 というのは、父親が弱っていて、ちょっとどうなるかわからない。 DNのこともあります。 そこに加えて、めっちゃ健康なわたし自身の「命の危険」。   「やめた」の理由が、政情不安、というのが なんか一番収まりがいいというか。 自分のために楽しみをキャンセルした、というのは 父にとっても...Read More